月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~ 女装×主従×学園モノのラブコメを楽しむ Part単発+感想

おはこんばんちは。

多分ブログ始めてから、一番間が空いてしまいましたが、夜勤で死にかけてました。でも、何とか生きてます。
好きなことで朝まで起きていることは簡単ですが、仕事で朝まで起きていなければならないのは本当嫌です。

ほぼ強制的に夜勤にさせられて今に至るわけですが、帰ってもゲームしながら寝落ちと正直疲労感が半端ないのと、体調を崩しがちになっています。

ゲームやるだけで精一杯な感じでしたが、その間に月に寄りそう乙女の作法をクリアしたのと、ようやく休みということで触れていきたいと思います。

前語りのようなもの

つり乙初プレイはVita版ですが、同僚に勧めてもらったのがきっかけです。
食わず嫌いするのも嫌なので、とりあえずやってみたんですが、そこからハマってしまった感じですね。

そして…PS4版もソフマップで買いました。

特典のタペストリーが欲しいという理由で初めてソフマップでアカウントを作って買い物までしました。
ちなみにゲームではないですが、ルナ様ねんどろいども同週に出ていたので購入しています。

Vita版との違い

最初はPCで発売され、その後Vitaで出たわけですが、Vitaとの違いについて、まずはグラフィックがフルHDになっていることでしょうか。
そして、画像鑑賞モードにおまけボイスを収録されている点ですね。

Vitaであった目覚まし機能は無くなりましたが、PS4は携帯できませんからね…。仕方ないね。

プレイ日記

この手のゲームは仕方ないのですが、オープニング終了後からスクショとか撮れなくなるので、感想をメインで書いていきたいと思います。
まず、ストーリーはこんな感じ。

最初は結構暗い感じからのスタートですが、主人公である大蔵遊星がちょっとした機会から女装をし、名前も小倉朝日として服飾について学ぶべくフィリア女学院へ…といった感じですが、これが男の子とは思えんぐらい可愛いんだよなぁ…。

そこから、まずはメインヒロインと言ってもいいと思うのですが、桜小路ルナ様のもとにメイドとして仕える事に。

そして本格的に仕える前に会う3人のヒロイン。
まずは、瑞穂。

極度の男嫌いですね。

そして、ユルシュール。

極度の負けず嫌い。
最後が湊。

大雑把な性格。

そんな4人のヒロインたちと絡んでいくストーリーになります。

一応全ルート終わったので、トロフィーを獲得済み。

まずは上記4人のヒロインのルートをすべて終えた感想を書いていきたいと思います。

感想

Vita版でプレイ済みだったこともあり、色々と思い出しながらプレイをしてましたが、やっぱりルナ様ルートとユーシェルートが一番ですね。
湊と瑞穂のルートも悪くはないけど、上2つのルートが良すぎましたね。
やりながら涙するところもあったような…。
湊のルートは服飾から離れてしまうのでアレですが、どのルートも個人的には満足でした。
分岐が分かりやすいので、それぞれのルートにすんなり入れますしね。

結構飛ばし飛ばしで話を聞いていてもそれなりに時間は掛かりましたし、どれも長く作られている印象ですね。

ちなみに、通常だと上記4人のヒロインルートのみで終わりですが、もう一つシナリオがあったり…。

衣遠兄様の華麗なる一日

クズがっ!の一言で始まるこの話ですが、PC版だとどうやらアペンドディスクに収録されているようで…。
ちなみにストーリーはルナ様ルートの途中ですね。

すでに小倉朝日ではなく、大蔵遊星として正体がバレてしまい、兄によって大蔵家に戻され、その際に遊星がネットサーフィンで色々と検索したという下りで、以下のようなワードを検索していたことが分かり…。

そして、朝になったら、目の前には大蔵朝日がいて…という話。
夢オチにはなりますが、これまでのヒロインとは違った完全なネタ路線なので楽しめましたね。

なぜかスクショもおkで、公式で挙げているせいなのかYoutube投稿もできるようですが、さすがにそこまでは…ね。

全体的な感想

VitaでプレイしてPS4も買ってしまったわけですが、結果から言って買って良かったです。
どういう流れか大まかには覚えていても、細かな部分で忘れているところもありましたからね。

ストーリー良し、音楽良しですが、何よりもキャラクターが良いですね。
正直、何で主人公がこんな可愛いんだろうなって思いますし、できれば攻略したい…。
あと妹のりそなも今作でルートがあればよかったなと…。

ということで、2度目のプレイであるにも関わらず、非常に楽しめました。
できればスイッチでもやりたいですし、出たらまた買いそう。

いつでも、どこでも、できますからね。

それでは、また。

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