WHITEDAY ~学校という名の迷宮~ 恐怖を味わうために縛りプレイ Part10 難易度:激リアル

2019年10月13日 17:08ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。
残業だったり、早く出勤したりとウンザリな毎日が続いていますが、今回から激リアルに挑戦してみます。

縛り内容

・夜間(23時から5時ぐらいまで)限定
・カーテンを少し開けて、誰かが覗いているような雰囲気の演出

WHITEDAY ~学校という名の迷宮~ 他難易度 Part1

これまでの難度と激リアルの違い

激リアルとは、ハードをクリアすることで解放される最高難易度です。
ハードより難しいということはわかるのですが、一体何が違うのかがよく分かりませんでした。
そのため、昨日ちょっとだけ激リアルをやってみました。

そこで気付いた違いを書いていきます。

・オートセーブも含めて、セーブに限りがある

掲示板に関しては、その他の難易度でもサインペンの数だけという限りがありましたが、ある一定まで進めていれば、オートセーブからプレイできるので、その点は問題はありません。
ただ、今回はオートセーブすらサインペンを消費します。
つまりはやられてもサインペンを消費するので、サインペンが無くなった状態でやられたら終わりです。

プレイ時間すら縛られるので、毎日少しずつプレイする人には向かないのは微妙な気がします。
ホラーだったら、怖いから少しずつ地道にって人もいるかもしれませんので。

・守衛の索敵能力が異常

守衛としては優れているんでしょうけど、プレイヤーとしてはうざいこと極まりないレベルでプレイヤーを見つけてきます。
移動したと思ったら戻ってきたり、真上の部屋に居た場合でも扉を開けるだけで見つかります。
また、向こうに行ったと思っても扉を開けると戻ってきていて、気がついたら後ろから笛を吹いて追いかけてきたということも珍しくありません。
一体どうやって見つけているのか本当に疑問に思うレベルです。

・息切れが早い
ハードと比べても、かなり疲れやすくなっている気がします。
なので、守衛に見つかった場合でもここからこう逃げると考えながら行動しないといけないですね。

セーブに関しては確かにリアルですが、守衛の索敵能力はリアルじゃないと突っ込みたいですが、激リアル1周目は失敗覚悟でプレイをしていきます。

プレイ日記

激リアル始めていきます。
といってもストーリー自体は変わるわけではない…と思いきや、ひなちゃんがいました。
この娘が一番可愛いですね。地味に誤字ってますが、そこはスルー。

攻略サイトは無いものの、動画とかがたくさん出てきていて自分も視聴しておりますが、何やらしずくルートをクリアすることが条件の1つのようですね。
守衛の索敵の高さにビクビクしながらも何とか鍵箱を開けるための番号を入手。

そして、何とか本館1の講堂通路の鍵もゲットしました。
ここまで行けば守衛に追われてたとしても強制イベントで守衛とはおさらば。

また、しずくが木の霊にさらわれるイベントが発生しますが、時間が短い…。

それでも一度クリアしていれば、この辺は余裕かもしれませんね。
これで木の牌をゲットです。

一通り探索もしてから、本館2へ。

今回はしずくルートではなく、さやかメインで絡んでいきます。
理由はクリアが楽だからですね…。

ここも上手く守衛に気取られないようにしていきますが、正直ホラーをやってるのかステルスアクションをやってるのかよく分かりませんね。
そんなことを思いながら、美術室の鍵をゲットするところまで進めて、2回目の謎解きです。
またも時間が短い。

息切れが早いので、漢方薬を使うべきか…?と思いましたが、使わなくてもギリギリ行けるような調整になっていました。
自分は最後だけ操作ミスをして、残り5秒でクリアしました。

これで探索も一通りした後、最高難易度で最高難度のステージである新館です。
何とか本館1、本館2は見つかったもののノーダメでここまでこれました。
新館もこのまま突っ走れたらいいなぁと思いながら、探索開始。

まずは、どうやらさやかルートでゲットできるようですが、家庭科室の鍵を入手。

ただ、激リアル以外の難易度だと手に入らないんですよね、これ。
校長の謎解きはその周回によって変わるんですね。

ということで、メモがてら載せておきます。
やるかどうかは分かりませんが。

新館をクリアする上で最も難しいのが、おそらく新館屋上の鍵の入手でしょう。

異常な索敵能力を誇る守衛を避けて、指定の場所の電気を付け、ホールの電源を入れさせてくれるのかどうか…。

それでは、また。

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