アサシンクリード ヴァルハラ 略奪、戦闘、開拓を楽しむ Part7+感想

おはこんばんちは。

突然ですが、明日から在宅勤務になりました。
そのため休日だったんですが、マシンセットアップしたり、使う機器を会社に取りに行ったりとゴタゴタしておりました。

私は仕事をする上で一番嫌いなことが通勤だったりするので、それがなくなった以上はモチベ高く仕事ができる…と思いたい。

さて、今回もアサシンクリード ヴァルハラです。

前回のアサシンクリード ヴァルハラ

アサシンクリード ヴァルハラ 略奪、戦闘、開拓を楽しむ Part6
アサシンクリード ヴァルハラのプレイ日記です。 今回はピクト人と戯れたり、王に協力したけど何も良いことがなかったりです。

プレイ動画

アサシンクリード ヴァルハラをまったりと Part22
アサシンクリード ヴァルハラをまったりと Part23
アサシンクリード ヴァルハラをまったりと Part24
アサシンクリード ヴァルハラをまったりと Part25

プレイ日記

それではやっていきましょう。
前回シグルドとの話を聞いてイングランドから一旦離れることになりますが、戦闘力が足りないので上げることにしました。
ということで、別クエストからスタート。

霜の国のサーガ

ということで再び過去編。
ハーヴィとしてヨトゥンヘイムへ行きます。

ヨトゥンヘイムではアングルボザに協力を得たりと蜜酒を入手します。
その際にはグンロズを騙したり、スットゥングと戦ったり…。

あとはロキとも戦いましたね。
ロキは戦い方が嫌だった…。

これで目的を果たしたので、再び次はアースガルズへ行きます。

高き者の運命

再びアースガルズに戻ってきましたが、ここで対峙するのはロキの息子のフェンリルです。

負けた時に戦闘前じゃなくてヨトゥンヘイムの門からのやり直しになるのはふざけんな状態でしたが、何とかクリア。

これでアースガルズ編は終わり。

戦死者の館

さて、いよいよシグルドに連れられて、ノルウェーへ。
まずはスティルビョルンに会って、父に別れを告げたあとに、シグルドに連れられて戦死者の館を目指します。

ここでは無限ループ状態に嵌り、シグルドも何故か無くなった右腕が再生します。
ただこんな無限ループ意味ないわということで、脱出しようとするもオーディンが逃してくれません。
それでも仲間によって導かれ、何とか脱出したエイヴォル。
その先に待っていたのが、シグルドとバシムでした。

バシムを戦死者の館に縛り付けたあとは現代編。
操作するキャラは再びレイラですが、レイラはもう戻ってくることはなさそうです。

ではアニムスはというと、レイラの代わりに現代に戻ってきたバシムが入ることになります。

これだけでもエンディングな雰囲気ですが、スタッフロールとかは特に流れないので、引き続きやっていきます。
再びエイヴォルに戻ってきて、首長はシグルドからエイヴォルに交代。
そしてシグルドとランヴィは結局婚姻を解消することになったので、正式にお付き合いができるようになりました。

王の予言集

最後ということで、ハムトンシャー攻略に行きます。
ただ、ハムトンシャーは戦闘力がかなり高いので、普通の兵士はスルーしないと厳しそう。

アルフレッド王はさっさと逃げるため、実質ラスボスっぽいのはその配下のグッドウィン。
戦闘力が高いためかなり苦戦しましたが、何とか撃破。

ただ、ここではソーマやフンワルド、そしてヨールといったメンバーが死亡します。
とりあえずラスボスはアルフレッド王なのかなと思いましたが、そうではありませんでしたね。

これで完了。

イングランド平定!
ですが、スタッフロールは無し。
でもクリアと言う扱いで良いと思うので、これでクリアとします。

感想

さて、おそらくクリアと言う扱いで問題ないと思うので感想を書いていきます。

ストーリー

まず北欧神話はそこまで知りません。
ヴァイキングに関する本を読んだり、Wikipediaで北欧神話をちょっと見たりしたぐらいです。
アースガルズで進んだ際には結構Wikiの通りの展開になっていて、作り込んでるんだなぁと言うのを感じた。

やることは同盟を結ぶだけなので単純ではありますが、それぞれの同盟国でストーリーがあって楽しめましたね。

戦闘

戦闘は正直オリジンズやオデッセイとほぼほぼ一緒なので、新鮮味はそこまでかな。
ガッツリ首が飛んだり、腕が切断されたり、規制が入っているとはいえ飛ぶところ飛んでるのは良かったかな。
ただ、その欠損に対する流血が足りないかなぁ…というのはある。

ビューポイント

アサクリで楽しみにしていることの1つ。
今回はフィールドに対してビューポイントがちょっと少ないように感じた。
ただ、一つ一つは広大なところから見渡してのイーグルダイブが最高ですね。
前回以上に良さを感じました。

探索

今回、割と駆け足でクリアしたので探索は控えめでしたが、面白くなっていますね。
特に謎要素が本当に好きで、序盤で頭に斧が刺さっている人を見た時に衝撃を受けました。
その他にも不思議なことがあって、これは少しずつやっていこうかな。

あと略奪も楽しいですね、まれに襲撃しようとしても味方こないけど。

キャラクター

それぞれのキャラクターはいいですね。
主人公のエイヴォルを筆頭に周りのシグルドやランヴィなど魅力的なキャラクターが多いです。

声優さんの演技も良くて、特にエイヴォルは良かった…。
キャラクターと声がものすごくマッチしていました。

ミニゲーム

今回、オーログがかなり楽しいですね。
あと酒飲みも。
これはミニゲームというのは違うかもしれませんが、口論詩も良かったなぁ。
石を積むのは微妙だったけれども…。

バグ・クラッシュ

ユービーアイソフトといえばバグだらけのゲームを量産することで有名な気がしますが、今作もそれに漏れずひどかったですね。
というか、バグだけで言うならアサクリでNo.1かもしれない。
それぐらいひどかったです。
クエストが進行しなかったり、変なところで嵌り動けなくなったり、襲撃したいのに味方が来ないとか…。

基本的に私はバグが嫌いで、それがマリオ64みたいなものならいいんですが、こういう進行を阻害するバグは嫌いです。
しかもロードし直しても場合によってはかなり戻されるのがかなりのストレスポイントで、この手の技術力が全く上がらないというのはどうなんですかね。

あとスクショ撮った時にクラッシュ多すぎてきついです。
最初はグラボを疑いましたが、しっかりとドライバー最新だし、そもそもかなりスペックに余裕があるんでね…。

ちなみにこれまでは面白いとか楽しいとか言っていますが、このバグのせいで実質プラマイゼロみたいなものです。
快適に楽しめなければ意味がないので。

ユービーアイの対応

今回会社側の対応が問題になっています。
私は特に海外との違いについて事前情報を気にしていなかったどころかそもそもチェックしていなかったので、そこまで気にしていませんでした。
普通に出血すくねーなとは思っていましたが。
ただ、会社側の問題だと認めず、CEROが声明を出したら慌ててこちらの問題でしたというようなのはどうなんですかね…。

これは今作に限った話ではありませんが、ゲームは良くても会社が悪くて作品が殺されてしまっている気がしますね。
すごいもったいないなぁと思いますが、これを機にユービーアイのゲームは見限っても良いかなとすら思えました。

まとめ

アサシンクリード ヴァルハラという作品や北欧神話といった題材は面白い。
北欧神話を知ればより楽しめる作品だと感じています。

ただ、これに関わっている会社やその技術力が駄目ですね。
もうアサシンクリードという作品自体は良いので、IP手放してもっと作品を大事にしてくれる企業に譲渡してほしいレベル。

正直ユービーアイは65~80点あたりのゲームを量産しているだけなので、たまには100点目指すゲームを作ろうぐらいの気持ちでやってほしいですね。

アサクリシリーズはリマスターとか海外でしか発売していないのを除けばほぼプレイしていますが、ここまでひどいと次回作に手を出そうか躊躇ってしまいますね。

それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました