【大逆転裁判2】ロンドンの闇を暴きたい 第2話

おはこんばんちは。

北海道のコロナっていつの間にか札幌だけでも200人を超えてたようで…。
映画見に行きたいけど、どうしようかなぁ。

今回は大逆転裁判2です。

前回の大逆転裁判2

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それではやっていきましょう。
今回は第1話で出てきた漱石が関わる2つ目の事件について語られます。
つまりは寿沙都さんが帰国する前の過去話ですね。

始まりは漱石最初の事件での被害者女性が目覚めたところから。
そんな時に漱石からメッセージが…。

早速下宿先に行ってみると、事件発生。
どうやら被害者は紅茶の毒によって殺されたのではないかということをホームズ&成歩堂が説いていきます。
また漱石はその場にいないような話をしてましたが、実際には居たことも証明。

調査もしていきますが、窓税の名残でレンガによって埋められた窓に石鹸が置かれていたり、

ちなみにこの被害者、途中で生き返ります。

どうやら完全に死んだわけではなかったようです。
名をペテンシーですが、名前だけなのかそれとも名前のとおりなのか気になりますね。

といったところで裁判スタート。
漱石は前回の裁判で、もうこの場には立たないことを誓っていたような気がしますが、結局すぐに立つことになりましたね。

この裁判でもすぐに陪審員による有罪が決まりますが、ペテンシーはガス泥棒だったことを切り口にして何とか逆転の機会を伺う展開に。
ガスメーターに細工しただとかコインに見立てた氷を作ってコイン代わりとしてガスを使うとかめちゃくちゃ悪知恵が働くなぁと。
やはり名前の通りといったところですが、まだ漱石の疑いは晴れません。

ただ、漱石の紅茶を使ってコインを作っていた状況もあり、そこから毒が検出されなければ道は開けますということで、再審査に。
法廷は明日に回されることになりました。

さて、新たな証拠を探していきますが、そこでホームズが試している指痕を見つけていきます。
何やら触ったところが分かるという試薬ですが、それを試したところ何故か絵の周りに手が…。

そして床板にも大量の指痕があり、そこにはガリデブと誰かが写った写真や死刑囚が病死した時の新聞や何も入っていない小箱を発見。
果たしてこれらが何の役に立つのかはわかりませんが、漱石最初の事件の被害者女性ことビリジアンが自殺しようとしているところも…。
これは止めますが、ビリジアンが大きく関わってくるとはなぁ…。

といったところで、2日目の法廷です。
めちゃくちゃ怪しい今回の被害者ペテンシーですが、ガス泥棒としての罪は認めました。
ただ、今回の件とは無関係として陪審員が有罪に。
しかしこれを乗り越え、逆に今回ペテンシーは被害者ではなく、漱石を殺そうとしたことを突き止めます。

ただ、そうするとペテンシーを殺そうとしたのは誰なのか、そこで割り出された結果がビリジアンでした。
ビリジアンを召喚した後はその理由を突き止めていきますが、漱石の前の入居者がガスによる死亡事故が起こっており、その犯人がペテンシーであったこと。
その死亡者がビリジアンの婚約者で合ったこと。
ビリジアンは手紙でペテンシーを誘導し、その間に侵入して毒を塗ったり床下の鍵を奪ったりしたそうです。

その鍵というのが、病死した死刑囚がペテンシーに委ねたとされる宝の鍵でした。
ペテンシーは出所後、死刑囚の部屋に入居しようとしたものの、そこには他の住人が…。
それでペテンシーはその住人を殺した後、その部屋に変えてもらって宝探しをするという予定だったが、漱石がすぐに入居してきたためにその計画は丸潰れ。

そのために漱石も殺そうとしたそうです。
とりあえず、これで漱石は無罪。

閉廷後、その宝を探しに行きますが、何やら血が。
そしてこのBと思われる文字は一体…。

また、この事件については小説にはしないように伝えるホームズ。

何かロンドンの闇にホームズも関わっている気がしているんですが、これどうなっていくんだろうな。

それでは、また。

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