DEATH STRANDING 世界を繋げ Part5+感想

ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

今回もまずはデスストです。

前回のDEATH STRANDING

プレイ動画

プレイ日記

ついに終盤ということで、進めていきます。

エピソード13 サム・ストランド

早速アメリのビーチからスタートです。

アメリを探して、絶滅体であることを聞かされました。
そして、例の銃で射殺することに…。

と思ったのですが、銃が効きません。

どうすればいいのか迷うわけですが、銃なんて不要でした。
後ろから抱きしめればよかったようです。

サムは帰ってこれたのかというと、仲間達の手によって戻ってこれたのでした。
その後は大統領の就任。

次の大統領はもちろんアメリ…ではなく、ダイハードマン。
まぁ、アメリは架空の存在のようなものでしたからね…。

クリフのこととかもスルスルと紐が解けるように分かっていくわけですが、ここで最後の配達。
ルーを死体焼却所に行き、焼却することになります。

エピソード14 ルー

ブリジットを焼却するときにやってきた死体焼却所。
確か最初の配達もここでしたね。

サムはルーを焼却しようか迷うわけですが、その間にクリフの記憶が流れ込んできます。
そして、最後の最後で新事実。

そしてルーは焼却せず。

これでエンディングです。

エピソード15 明日は君達の掌に

ここでは、大統領就任の少し前に戻って、デスストの世界を堪能できるところですね。
クリア後も堪能したい人用といったところ。

感想

クリアしたので感想です。

ストーリー

ストーリーは非常に濃い。
正直ついていけてない部分もあったりしたのですが、伏線も上手く回収しているように思えました。

ストーリーが重視されていることもあって、ムービーはかなり多い。
特に今回プレイした部分はほぼほぼムービーでした。

私はプレイ重視なので、ちょっとだるさもあったんですが、それでも美麗なグラフィックで描かれたキャラクターたちの世界観はかなり引き込まれるものがあるのかなと思った。

キャラクター

サムはもちろん、デッドマンやダイハードマンといった仲間たちやヒッグスといった悪役までどのキャラクターも非常に魅力的ですね。
個人的に好きなキャラクターはクリフ。
BBと繋がると回想が流れますが、この人は誰なんだろうとか非常に興味をそそられたキャラクター。
最後は悲しいですが、それでもクリフが一番好きだったなぁ。

後、それぞれの仕草が非常に細かくて、作り込まれてるなぁと言う印象。

グラフィック

グラフィックはめちゃくちゃキレイですね…。
正直タイトルの画面から驚きました。

サウンド

歌とか正直あまり興味はないんですが、目的地に近づくと歌が流れ出すのはいいなって思う。
ただ、ここでBTが出てくると音楽が消えてしまうので、ちょっと萎える…。

ゲーム性

今作はひたすら配達するだけです。
とにかく配達するだけです。
なので、最初は何が楽しいんだろうと思っていたんですが、何故かハマれましたね。
とはいえ、中盤からは面倒に感じるところもあって、程々にやる分にはちょうどよかったかなと思っています。

繋がり

他の人が建てた建造物や道路など、共有できるのは非常に良いですね。
私自身は人との繋がりというのは好きではないんですが、これぐらいの繋がりならイイネも気兼ねなくできるし、気持ちいいつながりだと思います。
また自分のやった行いによって他の人の助けになっているというのもイイネを通じてできるので、それもまた良かった。

まとめ

多分、他の人からデスストどう?って進められたら、説明するのが一番難しい作品ですね。
私自身、配達が楽しめていた時も何がハマる要因なのかよく分かっていなかったです。
やることは単調なので、途中からだるくなって最後はほぼメインだけを進めていましたが、逆に長過ぎてだるかったところはありましたね。
クリアまで20時間ぐらいだったらちょうどよく楽しめそうかな。

あと、予想はしていたことですが、ムービーが多い。
ストーリー重視なので仕方ないんですが、後半は特にムービーが多いので、ポケモンと並行してたりしました。
なので、遊べる映画といったところでしょうか。

ハマれる人はドップリ浸かれる作品とも思いますが、私自身は1回やったらもういいかな。

最後にゲームの感想ではないんですが、公式のRTがウザすぎる…。

それでは、また。

こちらも一緒にどうぞ