マリオカート ライブ ホームサーキット 家をサーキットに Part1

おはこんばんちは。

読書をしようと思ってKindle Paperwhiteを買ってみました。
セールで10000円切るのは安い…。

さて、今回はマリオカート ライブ ホームサーキットです。

開封

早速ですが、届きましたので開封。

中には以下のセットが入っています。

・カート(マリオ)
・ゲート 4枚
・矢印看板 2枚 
・USB充電ケーブル 1本

ちなみに今回はマリオセットですが、ルイージセットだともちろんルイージです。
カートだけ見るとガチでラジコン。

プレイ開始~コース作成まで

家の中が写ってしまうからというのが理由なのかもしれませんが、キャプチャボタンは使用できません。

まずはカートとSwitchをペアリング。
画面上にQRコードが出るので、それをカートの右横にある電源を入れてカートを起動し、カメラをQRに向けてペアリング。
1回ペアリングしたらあとは勝手につながります。
ただ、もう1台のスイッチで遊ぶときはペアリング必要になるはず。

それが終わればあとはコース作成。
推奨は6帖ぐらいのようです。

ちなみに私はリビング9帖のうちの約3帖+寝室6帖を使って作成したり、寝室だけで作成しています。

使うのはゲートと矢印看板。

これをそれぞれ配置します。
その後はカートを実際に走らせて、コースを作るのみ。
その際も画面上でジュゲムがタイヤにペンキを塗ってというユニークな感じ。

ゲートの通り1周するもよし、クロスさせて8の字コースもあり、ベッドやテーブルの下をくぐらせても良しと家の中が本当にコースになります。

早速作ってみたので走らせてみました。
作ったコースはこんな感じ。

レース

それでは走らせてみましょう。
何回か作っているのですが、今回はシンプルに1周するだけのコース。

一応ベッドの下をくぐらせます。
グランプリとかもあって、作ったコースをそれぞれのステージごとにギミックが自動的に入るという面白い仕様になっています。
ちなみに5体で競うレースですが、アイテムが結構強い。
無敵もないので連続でコウラ食らったりなんてことも…。

ベッドの足にぶつかってしまってあっさり抜かれるので結構難しいんですが、それでも新鮮で楽しい。
自分が好き勝手に作ったコースを任天堂も好き勝手にギミックしてくれるのでありがたいです。

感想

さて、ここまでプレイしての感想です。

良い点

コースづくり

まず家がサーキットになるのはいいですね。
どんなもんやろと思っていたんですが、思っていた以上にコース作成が楽しい。
ゲートのギミックもアイテムにしたりダッシュ板にしたりもできます。
またグランプリだとそのコースに合わせたギミックに変わるのも良し。

スイッチでラジコン

コントローラがラジコンになるので、スイッチの画面を見ながらラジコンを動かしているような気分。
昔を思い出して、童心に帰った感じがします。

カートの速さ

50ccしかやってないんですが、キノコ使ったりミニターボを使うと実際のカートも速度が上がってるのはいいですね。
というかゲーム上のアイテムで実際のカートも連動して速度が上がるって何気にすごいんじゃないか…?

気になった点

距離

Switch本体から大体10メートルぐらいの範囲が限界のようで、それ以上のコースを作ろうとすると距離が遠くて警告が出ます。
自分みたいに壁の端にSwitch置いてTVモードで反対側の壁の端までコースを作るというのはちょっと難しいようです。

ただあくまでもこれは私の場合の話。
携帯モードで遊べば気にならないし、それどころかラジコンで遊んでいる気分になるので、よりこの作品を楽しめる気がする。

ゲートにぶつかると…

ゲートにぶつかってずれてしまっても作ったコースは変わりません。
ただ、ゲートを通らないとチェックポイント通過みたいな認識にならないようで、1位で走ってても一気に周回遅れになったり…。
ぶつかってもずれないように、何かゲートと一緒に障害物を置いていたほうがいいのかも。

掃除は大事

これが一番言いたいのですが、掃除はガチで大事。
何回か走らせているとタイヤにホコリが…。

しっかり遊びたい人は掃除をしましょう。

まとめ

これまでのマリオカートとはまた違ったマリオカートで新鮮かつ楽しい。
長く遊べるかというとそうではないかもしれませんが、思った以上に楽しめる、そんな作品です。
友達誘って遊んでみるとより楽しいと思います。

ちなみに、数が少ないのかAmazonでは転売価格ですが、ビックカメラ.comではマリオセットが在庫有り(10月17日14時50分現在)
なので欲しい人は見てみると買えるかも。

それでは、また。

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