Detroit:Become Human 体験版 プレイ日記+感想

2019年10月13日 17:07Detroit:Become Human

おはこんばんちは。

今回は5月25日に発売する超期待の新作Detroit:Become Humanの体験版をやってみました。
HEAVY RAINから開発元のQuantic Dreamの作品はプレイしていて、いずれもハズレがないので今回も面白いことは間違いないと思っています。

体験版では…

体験版では主人公の1人であるアンドロイドのコナーを操作して、人質というエピソードを遊ぶことができます。
このエピソードは東京ゲームショウでも遊ぶことができましたが、高層マンションの最上階で少女を人質にしたアンドロイドに、コナーが説得を試みるというもの。
Quantic Dream作品の面白いところは説得に成功したらもちろんのこと、失敗しようが、主人公が死のうが先に進むというところですね。
また最良と思える選択肢が実はそうでなかったりといったのもまたいいですね…。

ということで、TGSを思い出しながらプレイ開始。

プレイ動画

プレイ日記

難易度は2つから選択。

やっぱり複雑な方がということで、EXPERIENCEDを選択。

TGSでは時間がなくて探索が最後までできなかったので、今回はじっくり探索。

探索の時間によっては成功率が下がりますが、まずはヒントを得るためにひたすら情報収集。

情報が集まったら、人質を救うために説得開始。

集めた情報を使って、説得をします。
今回、ダニエルと名付けられたアンドロイドの説得に成功しましたが、最後はSWATに撃たれ、死亡。

終わった後にこのようなメッセージが出て、フローチャートが見られるようになります。

TGSのときもこの終わり方だったので、SWATに撃たれないルートを探してみることに。
そして、何周もしてようやく全エンドを見つけました。

途中からアンドロイドは助かるルートが無いことに気付いてしまった…。
ただ、フローチャートを全て通ったわけではありませんので、全攻略してみた。

これで100%になりました。

感想

まずプレイして感じたのは、グラフィックの凄さ。
PS4の中でもトップクラスではないかなと。

コナーの動作も結構細かく、探索の楽しさも相変わらず。
また、フローチャートがあるおかげで何が不足していたのかも比較的わかりやすいですし、遊びやすくなっていると感じました。

とはいえ、今回は比較的簡単だったと思いますので、より難しいエピソードも出てくるはずですが、どれほどなのか気になります。
何にせよ来週の発売が楽しみです。

それでは、また。

こちらも一緒にどうぞ