ASTRAL CHAIN レギオンとともに Part6+感想

ASTRAL CHAIN

おはこんばんちは。

休み中のクリアを目指してアストラルチェインです。

前回のASTRAL CHAIN

プレイ日記

前回FILE08まで終わったので、今回はFILE11からです。

FILE11 済世

いよいよヨゼフがいる研究所に突入します。
が、その前にまずはレッドケースやブルーケース探し。

様々な新キメラが登場しました。

とりあえず一通り行ったところで研究所へ。
しっかりと着替えもしていきます。

研究所到着。

気味が悪いほど静かです。
そして、オリーヴとの通信も途絶えてしまいます。

そんな時に出てきたのが、アキラのクローン。

何回も出てくるアキラクローンにアキラも参っている様子。

途中、アキラはそのまま居なくなってしまい、追いかけることになりますが、途中に出てくるキメラが厄介。
床が凍るために移動もキツい。

この後ようやくアキラと合流しましたが、クローンを見せられたことで完全に自分を失っている様子。
そして、アキラと戦闘に。

途中、アキラのクローンが出てきて水をさされてしまいましたが、お互いに刺し合い、最終的にはヨゼフに融合。
ヨゼフがこんな姿に…。

ここからは嫌いなチェインジャンプタイム。
ただ、それさえ乗り切れば後は楽です。
体内に取り込まれるものの、そこにあるノアのコアを破壊することになります。

そこで現れたヨゼフ。
しかし融合したヨゼフに攻撃は効きません。

そんなヨゼフにダメージを与えたのがアキラでした。

ノアもアキラが抑えることにより、主人公はノアの体内から脱出。
これで終わり…と思いきや、またなんか現れました。

こいつがめちゃくちゃ強い。
何がキツイかというと即死攻撃がありまして、避けるにはビースト・レギオンを使うとやりやすいのですが、自分の居場所にそれをされてはどうしようもないんですよね…。

今までバッテリー消費せずにやってきたので、ここもバッテリーは使わずにやりたかったのですが、絶対どこかでやられるのでもういいやということでバッテリー消費して撃破。
正直カメラアングルの悪さもあって、結構イラついていたのでもう良いでしょといった感じです。

最後の演出は派手にクリア。

減点されないし、Sランクならいいよね。

最後は、ノアを抑えつけたアキラごと、主人公&アックス・レギオンによって…というところでFILE11終わりです。

オールリザルトはCでした。

そして…。

FILE12 再興

クリア後はFILE12を遊ぶことができます。

FILE12はヨゼフを倒して1ヶ月後の話。
前回死んだと思ったアキラですが、生きていました。

ただ、後半の記憶は無いらしい。
そして、主人公が唯一喋るパートです。

ここでは再興のために任務を請け負ってそれをこなすという、本当にクリア後のおまけ要素です。

FILE01 始動

最後にFILE01をもう一度プレイします。
理由としては、プレイスタイル:拮抗でプレイしていなかったからですね。

ちなみに、FILE01をもう1回やれば性別が変えられるので、今回は男で。

これがちゃんとした1周目のオールリザルト。

今回の1枚

主人公が女のスリーサイズってどんななんだろうと思っていましたが、ようやくわかりました。

感想

クリアしたので、ここからは感想です。

ストーリー

プラチナゲームズの作品は個人的にストーリーが良く分からんなぁ、でもアクションは面白いからいいかって感じの作品が多かったんですが、アストラルチェインに関してはストーリーもしっかりと入ってきました。
おそらく探索パートは探索パートでじっくり、戦闘は戦闘で爽快にとメリハリがある作品なので、それですんなり入ってきたのかもしれない。

ちなみにFILE02以降、結局最後までマックスは出てきませんでしたが、アックス・レギオン=マックスなんだろうか…。
最後に主人公とアックス・レギオンでアキラが抑えてるノアを倒すところで、ほぼそうなんじゃないかと思っている。

戦闘

戦闘はめちゃくちゃ面白い。

最初、主人公と勝手に動くとはいえレギオンを操るとかアクションとしてやること多すぎだし、難しそうって最初思ってました。
まぁ、実際にやってみても難しいのは確かなんですが、レギオンを育てたり、エクスバトンを強化することでやれることが増えてより楽しくなります。
ちなみに、面白いと最高に感じられるのは、FILE03以降かな。
FILE02まではできるアクションが少ないので、プラチナゲームズらしいアクションはこの時点では堪能できません。

ジャスト回避からの攻撃とかベヨネッタみたいですが、自社作品の面白い部分を取り込みつつ、アクションをより進化されていると感じました。

ただ、一つだけ残念なのはカメラアングルです。
プラチナゲームズの作品でカメラがそこまで良いなと思うことはないのですが、今作はそれがよりひどく感じた。

割と早い相手が多いので、ターゲットしたいんですが、ターゲットしていると場所によってはアングルがどうにも中途半端なんですよね。
非常に見づらくて、これがダメージを食らう原因になっていることもかなりあります。

アクションはカメラアングルも大事だと思っているので、そこは何とかしてほしい。
あと、今回レギオンも一緒なので仕方ないんですが、たまにレギオンのせいで相手の攻撃見えないのよね…。

探索

警官としての探索もありますが、情報を集めてまとめて…と言うシンプルなものですが、推理をしたりと戦闘とはまた違った楽しみができました。
戦闘とは区切られているので、まったり楽しめます。

ただ、アストラル界でのチェインジャンプはちょい苦痛でした。
ちょっとした障害物に引っかかるだけですぐに落下してしまうし、地味なストレスポイント。

レギオン

5種類のレギオンを切り替えて操作しますが、それぞれに違った特徴があり、探索も戦闘も楽してくれます。
ラーニングでスキルを覚えたり、強化をすることでできるアクションも増えますし、育てるほどどんどん楽しくなりますね。

アビリティをセットしたり、レギオンごとのスキル次第で戦闘はより楽になります。

戦闘評価

新しいのでは?と思ったのがここ。
まず、プレイスタイルによってはランクがなく、あるのは拮抗と極限のみ。
これは地味に良い仕様だと思っていて、まずは守護とか有利にして慣れてきたところで、拮抗とか極限にして高ランクを狙うみたいなこともできるし、そもそもそういうのを気にせずやりたい場合にも気軽に遊べるのはいいですね。

それと、こちらも良かったのが最後の評価が減点製ではなく加点制のところ。
ゲームによっては、ノーダメージクリアしないとランクが下がるのでノーダメ必須みたいなのがあるんですが、今作はノーダメじゃなくてもS+取れます。
無駄に回避したり回復アイテムを使ったりしてもしっかりと加点され、自分のプレイにマイナスがつけられないので比較的気持ちいい体験ができるんじゃないかと思っています。

正直、これ駄目すぎだろと思ってた最後のノア戦でもSランク。
バッテリーで2回復活してもここではマイナスされません。

最後に、リザルト画面ではランクは考慮されず、プレイスタイルやケースの解決によってポイントが変わります。
バッテリーを使った場合はその分ポイントが減ってしまいますが、それでもマイナスになるわけではありませんので、でやはりマイナスになることはありません。

BGM

めちゃくちゃいい。
新しいところに行くたびに「お、いいね」と思えるBGMです。
サントラ出たら即買い。

その他

全体的に尻がいいですね…。
アクションゲームってプレイヤーがキャラクターを後ろから見ることになるので、尻は大事。

まとめ

まず買って良かった。
プラチナゲームズならではの面白いアクションは相変わらずですが、ストーリーも面白いのでプラチナゲームズの中でも面白い作品でした。
今までは正直ストーリーが分かりづらいなんてこともあったんですが、今作はそれがないかな。
アクションはFILE03以降から楽しく感じますが、ストーリーは演出が良いのでFILE01から楽しめます。

それだけにカメラアングルさえ何とかなれば…というのはありましたが、現状変わらない仕様だと思うので、こちらのプレイをカメラアングルの悪さに影響しない形で動くよう変えていくしかなさそう。

色々書いてきましたが、プラチナゲームズの中では最高峰だと思っているので、今後の作品にも期待です。

それでは、また。

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