Life Is Strange 時を戻しながら謎を解く Part2

2019年6月15日Life is Strange

おはこんばんちは。

本日は休みということで、Life Is Strangeのクリアを目指していきます。

プレイ日記

エピソード2:時間切れ

エピソード2は女子寮からのスタート。
ケイトから本を返してほしいと頼まれた後、シャワー。

その間にビクトリアとテイラーが動画のことでケイトをからかい始めています。
正直、こういうところが妙にリアルで女ってこえーって思ってしまいました。

マックスも、シャワーから戻ったら部屋が荒らされています。

これはネイサンの仕業のようですが、窓とか入り口は鍵を掛けてないのもちょっと不用心…。
ケイトから借りた本を返しますが、何やらその動画というのがパーティの夜に薬を飲まされて無意識のまま色々あったらしい。

私は周りでそういったことがあったのかは知らないので非現実的だと思いつつも、実際にあってもおかしくない妙なリアルさがあります。

ここらへんの選択肢がエピソード2最後の選択に揺らぐんでしょうね…。

さて、バスに乗ってクロエに会いに行きますが、何やらマックスの力を楽しんでいるように見えます。

クロエはマックスの親友という位置にいますが、何か結構いじめとか展開が最初から多いせいか、マックスを利用してるだけなんじゃないか?と思ってしまったり。
そんな疑いを持ちながらも、廃品置き場でレールに足が挟まって列車に轢かれそうなところを助けました。
クロエを助けたのは、これで2回目ですね。

舞台は学校に戻るものの、ケイトが寮の屋上から飛び降りようとしています。
動画の件で色々悩んでいたことによる行為なので、主人公が説得。
しかし、この時に限って時を戻すことができないため、説得に失敗したら飛び降りるような状態。

説得はいい感じに進んでいます。

と思っていたら、結局飛び降りてしまい、自殺という結果で終わってしまいました。

助けれるルートもありますが、ゲームオーバーにはならないので、このまま進めてエピソード2は終了。

エピソード2の選択肢は以下のようにしました。

エピソード3:カオス理論

最初は夜の学校に忍び込み、校長室に入ろうとしますが、鍵がかかっていて入れません。
また、警備主任の鍵でも校長室には入れないため、材料を集めて爆破。
しかしそれでは警報装置が鳴ってしまうため、一旦扉を爆破して入った後に時を巻き戻し、裏から扉を解錠するというもの。

時を戻しても現在いる場所は変わらず、周りが元通りとなる辺り、よくできてるなぁと思ってしまいますね。
校長室での探索を終えた後はプールに入ることになりますが、こんな選択肢が出てきます。

ここでは何かあるかもしれないので、男子更衣室を選択。

結局何もありませんでしたが、プールで楽しんでいると警備員がやってくるので、見つからないようにしながら脱出。
そのままクロエの家に戻って、お泊り。

朝になって、キスをしてみろとか言ってきたのでしてみました。

いつもと違う反応で良かったですね。
1階に降りて、クロエの母に朝食を作ってもらいます。

クロエがやってくると母と喧嘩を始めますが、マックスは義父のデイビッドのPCで情報収集。
行方不明になったレイチェルがフランクと付き合っていたという情報を入手したあと、再びリビングに戻るとデイビッドもやってきて、喧嘩に発展。
クロエの味方になることを選ぶと、最終的にデイビッドは追い出されることとなります。

この後は、レイチェルを見つけるためのヒントになるであろうフランクから鍵を入手するべく、ダイナーへ。
ここではちょっと捻らないといけませんが、フランクから車の鍵を入手。

レイチェルに関する情報をゲットしたところで、クロエが寮まで送ってくれましたが、レイチェルがフランクと付き合っていたことを知らなかったよう。
これが裏切られたと思ったようで、終始不機嫌でした。

寮に戻ってから、何となく写真を眺めていると、そのまま写真の場面が。
事故死したクロエの本当の父親が生きている時間にタイムリープしてしまったようです。

タイムリープした日は本当の父親が事故死する日だったので、それを回避したところ、未来は大きく変わってしまったようです。
まずは、クロエの父親が生きていました。
これは良かったのですが、そのかわりなのかクロエが交通事故で首から下が麻痺した状態になってしまいました。
また、青髪でもなく、13歳の時と同じ髪型で口調も穏やかでした。

といったところで、エピソード3は終了。
以下のような選択肢にしました。

エピソード4:暗室

前回に引き続き、クロエの父親が生きていた世界での話。
結局DVDを見たりするものの、長くは生きられない模様。

最後はクロエのお願いで最後を迎えますが、過去を変えたことを悔やんだマックスはまたクロエの父が事故で死ぬ日に戻って過去を元通りにしてきました。

元の青髪クロエの世界にもどって、次は男子寮のネイサンの部屋に忍び込み、携帯を入手。
寮を出る際にネイサンに見つかるものの、ウォーレンがフルボッコにしてくれます。

それにしてもこのTシャツは何なんだろう。
寮を出た後はビーチにいるフランクに会いにいきます。

レイチェルの情報をつかむためですが、選択肢を間違えてもいいんですが、その場合射殺したり発砲で負傷させたりといったことになるため、一応穏便に終わらせました。

意外と悪い人物では無いのかもしれません。
これまでの情報をもとに車や、場所を特定。

情報を照らし合わせることでこの建物に行き着きます。

調査の上、次のターゲットがビクトリアであることや廃品置き場にレイチェルが居ることを知りますが、すでに亡くなっています。
そのため、ボルテックスクラブのパーティ会場に乗り込みますが、月が2つに…。

そして、ビクトリアに警告。

選択によっては聞き入れてもらえなさそうですが、今回は大丈夫でした。
肝心のネイサンは居ませんが、証拠を全て消すというようなメッセージがあったためため、廃品置き場に。

レイチェルの死体はあったものの、マックスは何者かに注射をされ意識が朦朧としている中、クロエが射殺されます。

そして、黒幕登場。
マーク・ジェファソンがネイサンを裏で操っていた真の黒幕でした。

エピソード4の選択肢はこんな感じでした。

エピソード5:偏光

エピソード5ではマックスがジェファソンに捕らえられたところからスタート。

暗室にある写真をフォーカスして、タイムリープし、ジェファソンを早めに捕まえることをしても、嵐が起こる未来は変わらず、クロエを失うことに。
結局ジェファソンに捕らえられた世界に戻るしかないものの、少し変化があったようで、デイビッドが助けに来る世界に変わっています。

ここでデイビッドを殺されないように色々と手を尽くす必要がありますが、ジェファソンを捕らえることができます。
ただ、暗室にあった日記は燃やされ、写真にフォーカスができなくなっているため、唯一写真を持っているウォーレンの写真を使うため、アラスの中ダイナーへ向かいます。

ウォーレンから写真を受け取って、クロエとボルテックスクラブのパーティに侵入するところに戻ってきました。
クロエを説得。

更にタイムリープして、嵐のビーチに戻ってきます。
そして、灯台に向かおうとするとマックスが気を失い、悪夢を繰り返すことになります。
また授業中に戻ったり、なぜかみんな会話が逆再生状態で逆走してたり、ジェファソンやウォーレン達に追われたりと不思議な悪夢ですが、それを脱出すると、灯台で究極の選択を迫られます。

クロエを犠牲にするか、街を犠牲にするかの選択ですが、ここはクロエの意思を尊重して、クロエの犠牲を選択しました。
これを選択すると最初の女子トイレのシーンに戻り、ネイサンによってクロエが射殺されて終わりです。

これで、エピソード5は終了。
以下の選択肢を取りました。

この後、街を犠牲にするルートも取ってみましたが、必ずどちらかは犠牲となってしまって、どちらも助かるという都合のいいルートはないようです。

トロコン

トロフィー情報を見たところ、ケイトを助けるといったものはなく、写真を全部撮ればいいようだったのでサクサクとコンプリートしてきました。
悪夢の中で瓶集めするのは正直面倒でしたが、無事にトロコン。

感想

8月のフリープレイタイトルということで、プレイしましたが、これがフリープレイで遊べるのかと思えるレベルで楽しめました。
時を巻き戻さないといけない場面はありますが、ゲームオーバーにならないので、自分の好きなように選べるというのはいいですね。
そして、その選択肢はその場では良かったとしても、後から悪い方向に働くこともあります。
どちらかを選んだ際に、マックスがぼやきますが、どちらもデメリットが有ることを感じさせるようなぼやきなので、これでよかったのかとプレイヤーを迷わせるあたり良かったですね。
ストーリーも最初は微妙だと思ってましたが、終わりは良かったと思います。

時間を巻き戻すことやタイムリープは、シュタインズゲートに近くて、シュタゲ同様に楽しめた部分もありますが、いじめとか妙に生々しくドロドロした感じがちょっと嫌でしたね。
こればっかりは仕方ないと思いますが、シュタゲ面白い=ライフ イズ ストレンジが面白いにはならないのかなと思ったり。

それでは、また。

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