ROBOTICS;NOTES DaSH オタクがまた世界救ってみた Part単発+感想

2019年6月25日ROBOTICS;NOTES DaSH

おはこんばんちは。

今回はロボティクス・ノーツ ダッシュについて触れていきたいと思います。

ダル

今作の見どころとしては、やはりシュタインズゲートからダルがメインキャラクターとして登場してるところでしょうかね。
シュタインズゲートから10年後のダルということで、嫁もいて娘もいると…。
ダルがロボ部とどう絡んでくるのかが楽しみですね。

分岐

最初プレイした時はどこで分岐するんだ…って感じでしたが、ジオタグ探しが始まるここからの順番によって変わるようです。

最初は愛理になったのですが、その後も愛理だったのでメモを取りながら色々試してみました。
駄目だったところはメモを取ってひたすらパターンを変えながらやったところ、以下の感じでできた。
もしかしたらもう少し簡単にできるのかもしれないが、行けたからもういいやとも思ってたり。

愛理

8/17 海の男
8/18 フードコート
8/21 バトロボ会場→フードコート

フラウ

8/17 海の男
8/18 海の男→フードコート
8/21 メインステージ

淳和

8/17 メインステージ→海の男
8/18 ロボレク会場→フードコート
8/21 フードコート→メインステージ

8/17 灯台→海の男
8/18 フードコート
8/21 メインステージ

8/17 海の男
8/18 ロボレク会場→フードコート
8/21 メインステージ

ちなみに、あき穂はというと全然分からず…。
何回やっても別のキャラクターのルートになるので、どうするんや…と思ったけれども、考えてみたらあき穂はメインヒロインだし、先に攻略できないようになってるんじゃね?という結論に。
正直、勘でしかなかたけど、上記5人のルートをクリアしたら出てきましたよと。

そして、あき穂のルートも終わったらダルのルートを攻略して全ルート達成。

感想

ロボティクス・ノーツ ダッシュも終わったのでここからは感想です。

ストーリー

ただ、エリートのときから半年しか経っていませんが、海翔たち3年生は卒業。
かつてのロボ部はそれなりに変わっています。
キルバラバカだった海翔も真面目に勉強して、宇宙飛行士を目指したりと成長を感じましたね。
また各ルートもキャラクターの成長を描いたものが多かったので、そこからダルルートにつながるんだなと思うと、胸が熱くなった。

シリアスな展開になったのは最後のダルルートだけでしたが、ロボティクス・ノーツのメンバーとシュタインズゲートのメンバーが力を合わせると言うクロスオーバーな感じは良かった。
あと全体的にストーリーがダラダラとしておらず、割と短めにまとまっているので、ダレることもなかった。

欲を言うなら、オカリンの声が聞きたかった…。
登場するところはあっても、声は聞こえませんからね…。

ルート分岐

前回のルート分岐はどこをどうしたら良いのか全然分かりませんでしたが、今回のは比較的わかりやすかったのかなと思います。
まぁ、わかりやすかったというよりも消去法でやっていった感じですが、前作のようにわざわざチェックして…というものでもなく、話を進める上で強制的に選ぶところなので、あまり苦にはなりませんでしたね。
正直分岐はこれぐらいのほうがやりやすいです。

操作

1つ気になったのは、これは前回も同じ話をしているのですが、ポケコンに見立てたタッチパネル対応をしてほしかった。
またポケコンに見立てなくても、タッチで話とか進められたら良かったなと。
この時期は布団に潜りながらとかやるので、ジョイコンだとちょっとだるかったというのもある。

まとめ

約1ヶ月近く掛けて、エリート→DaSHと進めてきたわけですが、ロボノって結構話面白かったんだなと改めて思いました。
ダルとロボ部の人たちが会って、最終的には信頼する仲になって、最後はオカリンたちと会うんだろうかといった想像もして、ロボノの次回作がまた出ないかなと楽しみになる作品でした。

そして…種子島に行きたくなってきました。
今年は無理ですが、2020年か2021年に種子島鉄砲まつりでも見に行けたらと思います。

それでは、また。

こちらも一緒にどうぞ