戦国無双 真田丸 真田家の歴史と幸村の生き様を見る Part7

2019年10月13日 17:08ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

自分の職場がサビ残等とは異なる意味でブラックすぎて色々と打ちまけたい衝動に駆られますが、在職中ということで我慢…。
辞めた際には打ちまけようかな。

といったところで、今日はガッツリ真田丸です。

前回の戦国無双 真田丸

プレイ日記

第十四章 寒松

ここからは壮年期の幸村で大坂冬の陣ですが、渋くて格好良いですね…。

軍議で打って出ることを提案するものの、大野治長がそれを拒否。
籠城として戦うことに。
大坂城は三方を川に囲まれた難攻不落の城でしたが、唯一弱点があり、そこに真田丸と名付けられる砦を建てることとなります。

しかも名付けたのが佐助というね。
真田丸をそこまで深く考えていませんでしたが、真田家の合作と考えると何か胸が熱くなります。

佐助とくのいちによる暗殺任務が終わったところで、大坂冬の陣開戦。

まずは今福砦での戦いですが、相手はかつて人質の幸村に大変良くしてくれた上杉です。
関ヶ原の後、上杉家は確か減封されていたこともあるので、徳川方に付くしかなかったのかな。

まぁ、そんなの構わず茶々を守るため、撃破させて頂きました。

今回壮年期幸村の初戦ということで、ちょっと触れたいと思いますが、声もちゃんと渋さが出ていていいですね。
また無双奥義のモーションも変わっていて、更に派手になっています。
正直今後の無双もこの壮年期幸村でよろしくと言いたいレベルで良かったです。

さて、次は博労淵の戦いですが、ここの守将である蒲田兼相が不在という自体に…。
調べた感じ、前夜から遊女屋に泊まり込んでいたようで…。
豊臣軍が奮戦している中、何やってんねん…って感じですね。

そして、次は真田丸での戦い。

ここでは幸村1人出撃。
誰も真田丸に侵入させず、1000人を撃破し、まさに戦国無双のタイトル通りになりますね。

惜しみなく次の一手も使っていますが、挑発一つでも青年期の幸村とは全く違う気迫を感じますね。
終始幸村無双で、見事に伊達を退けることに成功。

このまま家康追撃戦へと移っていきます。

ここで幸村は家康を追い詰めるものの、秀忠によって討ち取ることはできず。
秀忠は今作をプレイする前までは、ただただ真田に翻弄されて関ヶ原の戦いに参加できなかっただけというイメージだったのですが、今作で幸村や信之と一緒に成長したキャラだなと感じます。

徳川をここまで追い詰めて勝利は近いと思ったものの、結局は砲撃により大坂城を攻められ、和睦を結んでしまい、大坂冬の陣は終了。

第十五章 兄弟

和睦を結んだと言っても徳川はあくまでも豊臣を滅ぼす姿勢を崩さず、また戦があることが分かっていたため、まずは味方と物資集め。
ただ、負けが濃厚の豊臣についてくれる人はなかなか見つからず…。

何とか1人見つけたものの、これ以上は見つかりませんでした。

そして、茶々から徳川方の使者に会うように言われ、向かった先で、信之との再開。

信之は上田城の戦い以降、戦場には出てきておりませんが、関ヶ原の後は苦労してそうでしたが、何やら昌幸・幸村親子にお金を送ったりもしていたそうで。

以前渡した半分に分けた六文銭も受け取らず、幸村はここで茶々を守る決意がより固まったのかなと思います。

茶々は幸村に落ち延びてほしかったことで、信之に会わせたようですが、幸村の決意は変わらなかったということですね。

この章は大坂夏の陣の前の話として終了。

第十六章 夏草

本当はここで一旦やめようかと思いましたが、どうせなら一気に幸村の生き様を見ようと思いプレイ。
いよいよ戦国最後の戦いです。

最後なので、この章だけは戦別に書いていきます。

道明寺の戦い

ここでは、後藤又兵衛が先陣を切った戦いでしたが、濃霧によって後続の部隊が遅れていたという状況。
又兵衛達は小松山に布陣して、幕府軍を相手に奮戦していたようでしたが、最終的には討死することとなったようです。

その点は今作でも再現されていて、もしかしたら助けられるんじゃないか?という展開も期待してしまったのですが、残念ながら伊達鉄砲隊によって討死となりました

そして、幸村が殿を務める、撤退戦ですね。
最後は、佐助が師匠との一騎討ち。

死闘の末、佐助も半蔵も刺し違えた形で死亡となりました。

茶臼山突破戦

茶々に戦が終わったらどこに行きたいか…とか正直やめてほしい…。
このあたりからだんだんと辛くなってきます。

ここからはひたすら幸村無双ですが、幕府軍もそれはさせまいと大筒を使ったりと様々な方法で幸村の足止めをしてきます。
その大筒ですが、真田家の忍である横谷重氏が大筒の砦の扉を開け、討死。

そして、幸村の退路のために布陣していた堀田作兵衛も伊達軍によって討死。

正直なところ、もうこの辺からプレイしながら泣きそうになってました。

最後は上杉景勝と直江兼続の二人を倒し、突破口を開きました。
毛利勝永達は茶々を守って大坂城に退いていき、ここからは真田幸村と幕府軍の戦いとなります。

天王寺口の戦い

次の一手をすべて開放したので、全部使う覚悟で進んでいきます。

さて、少し進んでいくと、まず現れたのは真田丸における個人的癒やしキャラの内記。
そして、くのいちもお供してくれます。

武将を撃破してどんどん先に進んでいきますが、途中で内記が負傷。
傷を癒やして戻ってくるということで、安心しました。

と思いきや、撤退した先に幕府軍の伏兵部隊がおり、内記はその伏兵の情報を幸村に報せ討死…。

高虎の一言に対し、幸村はこの怒り。
内記や重氏の仇でもあるので、撃破。

しかし、多くの兵を相手にさすがの幸村にも疲れが見えてきております。

もうここからはプレイするのが本当に辛かった。
クリアをしなければならない、でもクリアしたら幸村は最後を迎えてしまうと思うと、本当に辛かったです。

そんな疲れも構わず更に伊達家も攻めてきますが、幸村は次々と撃破していきます。

日本一の大馬鹿者と言われても、辛さを抑えて、それぞれの武将を撃破し、まずは秀忠も撃破。

そして、家康のもとへ…。

しかし、家康の首は取れず、くのいちと安居神社の境内で身体を休ませていたところ兵に見つかってしまいました。
その為、くのいちには信之から渡された六文銭を兄に届けるように伝え、幸村は討ち取られました。

大坂城は落城し、豊臣家滅亡となりました。

戦国無双は全てではないものの初代からプレイしていて、大坂夏の陣で幸村の最後のシーンも見てきました。
ただ、ここまで辛かった無双は今作が初めてでした。

これでエンディングということで、感想を書こうと思いましたが、終章が出てきましたので、明日終章をプレイしてから感想を書きたいと思います。

それでは、また。

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