Dear My Abyss 1冊の本を巡る少女たちの物語 Part3

2019年10月13日 17:08ゲームタイトル:た行

おはこんばんちは。

一昨日スイッチ1周年の日に退職して、昨日から今のところ28連休の生活が始まりました。
とはいえ、転職先が決まってないので手放しで喜べないのと、一応有休なので、変なことに巻き込まれないよう気をつけつつ、堪能したいと思います。

さて、今回はDear My Abyssです。

プレイ日記

早速ですが、今回で全エンドコンプリートしました。

基本的に読み進めていけばエンディングに到達できますし、できなくてもやり直した際に前回とは違う選択肢選べば…と思っていたのですが、END2だけなかなか到達できませんでした。
とりあえず前回この順番で選んでないよなと言う選択肢を選んでいってようやくヒットしたという感じです。

魅栖華と昴の百合エンド的なものを見せています。

と思いきや、こんな感じでバッドエンド。

結局のところ、救われたエンディングというのはありませんでした。
これは救われた…のか?と思うものと、バッドエンドでした。

とりあえずここからは感想です。

感想

プレイ時間は25時間程とありましたが、私はそこまでは掛かりませんでした。
テキストを読んでいくだけなので、自分はサクサク進めてましたが、人によってまちまちだとは思います。

一応マルチエンディングということになっていて、6つ用意されていますが、最終的には絶対にエンド6まで進みます。
1-5のエンディングに到達した場合には夢オチのような形で次に話が進みます。
これに関してはそこまで面倒な分岐もないので、サクサク進めることができるのはいいですね。

話は魅栖華編のあとに昴編となりますが、両方の視点で話を見ることでここではこうなっていたのかとか話のつながりが見えてくるのは良いかと思います。
ただ、別視点で同じ会話を見る場面があるので、その辺はだるいかもしれませんね。
これはこの作品に限らずではありますが。

今回出てくるラブクラフトというのは、実際にある「ラヴクラフト全集」のことのようなので、そういった神話系が好きな人ならより楽しめるのかもしれません。
自分はただ単にかまいたちの夜っぽい、オカルトめいた感じだからやってみたかったという理由で買ったので、クトゥルフとか分かりませんが、それでも話を楽しめたかなと思います。

それでは、また。