ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 国民的RPGを8年ぶりに Part16

2019年10月13日 17:08ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

本日でドラクエもラストスパートということで、睡眠時間は少なめに、ガッツリやっています。

注意(ご一読ください)

上記でも記載しておりますが、ドラクエ11公式サイトにガイドラインがありますので、ここでも記載しています。

ガッツリとネタバレを含みますので、プレイ中またはプレイ前の方の閲覧はご注意ください。
また、思ったことをありのまま書いていますので、それが実は合っていることもあるかもしれませんので、重ねてご注意ください。

Shareボタンで撮影したものを使用していますので、禁止区間では撮影できないと思いますが、万一問題がありましたら、該当の画像は削除いたします。

前回のドラクエ11

プレイ日記

前回ニズゼルファを撃破して、真ENDを見ましたが、まだトロコンしていないということで、トロフィーコンプをメインに色々と遊びます。
まず最初にやるのはレベル上げ。

うまーくメタルキング・強たちを呼び、逃げられることを祈りつつ攻撃。

確かこの時、はぐれメタルに逃げられたはずですが、それでもこんなに美味しい。

この時点では主人公、カミュ、ベロニカ以外はレベルカンストしておらず、特にセーニャは必要経験値が多いのかなかなかレベルが上がらずでした。
それでも、メタルキングを倒すことで一気に上るので、全員レベルカンストしました。

ちなみにレベルをカンストしても、スキルは全部取得できないようで…。

続いてはボウガンを全て終わらせました。

次は天気予報士の牛に話しかけ、トロフィーをゲット。
プチャラオ村付近の牛を見落としていたようです。

そして、次は小さなメダル集め。
途中まで特定の場所にあるものを見つけないと足りないんだろうと思っていたのですが、盗めたりドロップしたりするということを知って、ひたすら盗りまくっていました。

気がついたら60枚近く集めていたようで、本当にひたすらやってました。
コンプするには十分な量で、トロフィーをゲット。

そして残るはおしゃれマスター。
それぞれキャラクターごとにおしゃれ装備をコンプリートすると、称号が手に入るので、誰がコンプしてないのか非常に特定しやすかったです。
とはいえ、どこにあるのかひたすら色々な町を回って何とかコンプできました。

これが最後のトロフィーということで、ついにプラチナトロフィーゲットです。

これでニズゼルファに再度挑もうと思いましたが、その前にミニゲームを一つ…。
地味にサマディー王国で行われているウマレースにハマっています。

ネルセンの試練をクリアすることで開放できるブラック杯の難しいを1分4秒以内にクリアするとゲットできるキングオブジョッキーも取得しました。

ただ、もうちょっと縮められそうということで、走ってみた。

一応今の自己ベスト。ただ、セーブしてなくて、記録としては消えてしまいましたが…。
下手したら1分3秒切れたりするんじゃ…?と思ったけど、とりあえずここまでやったので満足しています。

色々と堪能したところで、ついにニズゼルファを討伐します。
カンストということもあって非常に楽ですね。

さて、前回触れなかったどうやらロトゼタシアの世界を作ったとされる命の大樹は元々ニズゼルファに敗れた聖竜だったようです。
それでずっとニズゼルファを倒してくれる人が現れるのを待っていたんだとか。
それと、セニカは無事にローシュと会い、そしてローシュの死は回避できたんでしょう。

ベロニカが死んだことで、過去に戻り、ベロニカの死を回避した主人公。
そして、かつての仲間に殺されたローシュを助けるために、過去に戻るセニカと最終的には真ENDにふさわしい王道な終わり方だったのかなと思います。

最後にローシュや主人公とは違う勇者が出てきましたが、あれは別のドラクエシリーズの主人公だったりするんだろうか。
各作品の繋がりとかはよく分かりませんが、何となく他のドラクエシリーズと世界観がつながっている感じがしました。

ここからはおまけ要素になります。

エンディングの前、主人公がイシの村に戻った際、教会でセーブができないのか確認してみました。
するとセーブはできないものの、復活の呪文を教えてもらいました。
それが以下の呪文。

これを入力するとまた最初から始まるのですが、「ろと」という名前ですね。

あと、初期レベルが若干高いです。
それとエンディングの際に、もう一つ復活の呪文があります。

それがこちら。
これを入力すると、ドラクエ1の無料版が遊べます。

それについては別途プレイしていきます。

トロコンと真ENDを終えて

ウルノーガ撃破の際に感想は書いたので、そこまで触れませんが、本当にストーリーが楽しいRPGは久々と思いました。
最近のRPGはストーリーよりもどちらかというとストーリーより戦闘自体が楽しいということが多く、自身でもストーリーが2の次になっていました。
なので、前回も触れましたが、ワクワク感は変わらず、ガッツリ100時間以上遊ばせてもらいました。
トロコンしたということで、ここでドラクエ11は終了ですが、本当に遊べて良かったです。

おしゃれ装備一覧

最後におしゃれ装備を紹介しながら、各キャラの感想を。
おそらくおしゃれ装備はこれで全部のはず…。

主人公

攻撃にも長けてて、回復もできるという、勇者の名にふさわしい強さでした。

カミュ

メタル狩りだけでなく、分身からの会心など、単体に対して主に力を発揮しましたね。
全体でもブーメランが仕えるので、素早いし、盗めるしで頼もしい仲間でした。

盗賊は盗賊で、海賊は海賊で見た目は変わらずですね。

ベロニカ

攻撃の鬼の一言。
やまびこするようになってから、イオグランデをやまびことかヤバイなぁ…と思いながらプレイしてました。
ただ、打たれ弱すぎるのが難点か。

ちなみにニズゼルファはこいつ一人で倒したようなものです。

セーニャ(ロングバージョン)

こちらは回復の鬼として、ベロニカとセットで非常に助かりました。
攻撃はベロニカには劣るものの、それでも1グループ対象や全体があったのは嬉しかった。

セーニャの場合は、聖女とアテナが被ってますね。

セーニャ(ショートバージョン)

ここは色んな意見があると思いますが、セーニャはロング一択。
なので正直ベロニカが死んで、髪を切った時は結構ガッカリしたんですよね…。

シルビア

レベル上げの時以外余り使う機会に恵まれませんでした。
ただ、ところどころ交代しての状態異常回復や攻撃力を上げたい際に重宝しました。

意外とありそうなキャラなのに少ないシルビア。
被りもあるので、実質3種類に…。

マルティナ

お色気担当でありながら、槍で非常に重宝しました。

危ない水着と際どい水着と聞いて、エロい方向で期待してしまいましたが、よく考えたらこのゲームはCERO Aなんだよね…。
だからエマのパンツもショートパンツになってるんだな…。

ロウ

マヒャドデス等十分に強い魔法はあるのですが、ベロニカとセーニャでいいよね。
女の子入れてる方がいいしということで、殆ど恵まれず…。
グランドクロスがあるからとは何だったのか…。

4種類あるものの、見た目的には2種類。

グレイグ

主人公と最初は敵同士で仲間になるなんて思ってなかったのですが、中盤で参戦してくれました。
捨て身からの天下無双といった攻撃が強く、タイマン向けの印象です。

グレイグも数こそ少ないものの、英雄王の服がネルセンそのものですね…。

ということで、今回はこの辺で。

それでは、また。

こちらも一緒にどうぞ