ペルソナ5 ザ・ロイヤル 心の怪盗団、再び Part9+感想

ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

もっとゲームの時間がほしいと思う今日このごろ。
仕事の時間を丸々にゲームに当てたい。

今回からいよいよP5Rのロイヤルパートに突入です。
ここからは全くスクショとかが撮れなくなるという、ネタバレ全開の部分です。

©ATLUS ©SEGA

前回のP5R

プレイ日記

前回、明智が代わりに出頭したおかげで、年末は通常通り過ごした主人公でしたが、変化があったのは1月1日。
目覚めたら囚人服のまま、学校にいる主人公。
結局学校からはそのまま出ることにはなりますが、起きたら起きたでモルガナが人間に。
後は死んでいるはずの双葉の母親が生きていたりと、かなりおかしなことが起こっています。

しかしそれがおかしいと感じているのは、主人公とそしてなぜか出頭した後に釈放されていた明智の2人。
その2人と一緒にかすみもとあるパレスに潜入します。
そのパレスの主は丸喜です。
確か丸喜が敵じゃなかったらいいな的なことを触れたと思いますが、途中からもしかしたらって思ってしまってたわけで…。
結局そのとおりになってしまってショックだなと…。

ちなみに明智はニイジマ・パレスで潜入した時の探偵王子ではなく、黒い仮面としてパレスに入ります。
ということでペルソナもロビンフッドではなく、ロキを使っています。
明智は別にそこまで好きですってわけではないんですが、あの豹変っぷりは好きだったりする。

丸喜自身は鴨志田や斑目のような自分のためというわけではないのがこれまでの主とは違うわけですが、結局は本来の現実を取り戻すために戦うことになってしまいます。
ちなみに、主人公以外の怪盗団も丸喜の創った現実に捕らわれているわけですが、最終的にはそれに気づいて共に戦います。

マルキ・パレスの攻略には約1ヶ月掛けて攻略することになりますが、途中メメントスにも潜入します。
統制の神を倒した際に、消滅したと思っていたメメントスですが、実は残っていました。
そして聖杯の奥にはメメントスでも新たな場所があって、そこに潜入することにもなります。

最後はルブランに訪れた丸喜に直接予告状を渡して…となりますが、ここで色々と展開が変わります。
まず、かすみは実はかすみではなく、妹のすみれでした。
かすみはすでに死んでおり、すみれは自分をかすみとして思うように丸喜が力を使ったといったところでしょうか。
主人公はかすみであると認識していましたが、他の人はすみれだと認識していたようです。

あと、これは予告状を渡す日にわかることですが、実は明智は死んでいたということ。
12月24日に現れたのも、明智に約束を果たしたいからと主人公が思ったからのようなので、もしかしたら明智のことを忘れてたらロイヤルルートには突入できないのかも。

なので丸喜を改心させることは明智自ら消えてしまうわけで、それでも明智は戦う覚悟を決めていました。
そして、いよいよパレス突入。

丸喜はアザトースというペルソナを使ってきますが、それを撃破するとアダムカドモンにペルソナが覚醒。
そして、最後は主人公と丸喜の殴り合い…といったところで、丸喜は改心され、元の現実に戻ります。

コレによって明智は消滅。
主人公は12月24日に明智が来なかったということになり、そのまま少年院へ。

あとはP5とほぼ同じ展開ですが、被害者の女性を見つけて、主人公は釈放。
バレンタインデーは何股もしたことで、本命以外の女の子からボコられ、3月には地元に帰ってしまうという展開。

ちなみにアニメーションでは丸喜やすみれも出てきて、若干変わっているところもあります。
そして、最後には死んだと思っていた明智も…?というところでエンディング。

感想

クリアしたので感想を書いていきます。
大まかな部分はP5と同じですし、こちらで触れたので、深くは触れません。

そのため、ロイヤルに絞って触れていきたいと思います。

キャラクター

今回の新キャラである芳澤かすみ。
正確には先にも触れたとおり、かすみではなくすみれなんですが、可愛いですね。
あと、サンドリヨンもペルソナの中でかなり好きで、PS4テーマも買ってしまいました。

次に丸喜。
正直敵になってほしくなかった。
みんなが幸せになるような研究をしていたわけですが、でも丸喜だけは救われてないんですよね…。
丸喜が創った現実は他の人は確かに幸せにできたかもしれませんが、どんな現実でも恋人を失っているわけで。
とても悲しいキャラクターだと思いますし、それがパレスのBGMにも出ている気がしてならない。

次に明智。
P5にもいて黒幕でもあったわけですが、憎めないキャラクター。
3学期では主人公とともに戦ってくれますが、ブラックな明智を見たかったのでこれだけでも嬉しかった。
自ら消えることを知っておきながら、それでも創られた現実に立ち向かう姿はちょっと泣けた。

最後はジョゼ。
メメントスで花を集めてるわけですが、結局何者なのかわからなかったな。
双子のときみたいに裏ボスとして戦えたりするんだろうか。

戦闘

宝魔が倒しやすくなっていたり、凶魔の要素もよかったですね。
また、それぞれのパレスのボスたちも、そのキャラクターの個性がより出ていた気がします。
奥村は非常にうざかったですが、ブラック企業の社長らしいかなとは思った。

音楽

P5だけでも十分すぎますが、P5Rで収録された楽曲も良すぎます。

どれもいいんですが、特にお気に入りなのが、チャンスエンカウントで流れるTAKE OVERですね。
Last Surpriseもいいんですが、こっちもいいですね。

そして、P5Rで一番お気に入りのI Believeですが、マルキ・パレスのオタカラルート確保後に流れます。
これまでの展開もあって余計にクリアしたくなかったんですが、それでも前に進まないという気持ちになる曲かなと。
英語力無いので翻訳サイトに打ち込むつもりですが、翻訳したらめちゃくちゃいい歌詞な気がする。

他にも、マルキ・パレスで流れるGentle Madmanもこれまでのパレスとはまた違ったBGMですね。
唯一救われなかった丸喜の悲しさみたいなのを勝手に感じていたりする。

正直BGMだけでロイヤル買ってよかったとすら思えましたね。

ストーリー

P5をクリアした時は87時間で、P5Rはクリアまで107時間でした。
初見じゃないこともありますが、20時間から25時間ぐらいが追加要素なのかな。
ちなみに3学期といっても、実質追加されているのはマルキ・パレスだけですね。

なので、追加としては物足りないところは正直ありました。
3学期といってもマルキ・パレスは2月3日で終わりで、後は飛び飛びで主人公が帰ってしまうという展開なので。

ワイヤーアクション

後はP5のパレスにワイヤーアクションが加わっていたりと、こんなルートがあるんだなと思うところはありましたが、それでもわずかでしたね。
ただ、怪盗らしい感じは増したかなと思う。

吉祥寺

ロイヤルより追加された吉祥寺ですが、ダーツやビリヤード、そしてジャズクラブ、お寺、古着屋といろいろ追加されていましたね。
ジャイロ操作を使ったダーツとか楽しかったなぁ…。

あと、メンチカツは現実の吉祥寺でもあるらしいので、食べてみたいところ。

まとめ

P5からあまり期間を空けずにP5Rをプレイしましたが、P5の部分は3周目の気持ちで遊べたし、ロイヤルの部分は満足。
できれば、もうちょっと3学期を堪能したかったというのはありましたね。
3学期と言っておきながら、実際追加されているのは1月1日から2月3日までのようなものなので…。
とはいえ、それでも十分に楽しめました。

お値段は追加要素だけとしては高いとも思いますが、ゲーム自体は非常にいい作品ですし、個人的には音楽だけで元は取れました。
P5でも十分に神ゲーでしたが、P5Rで更に評価が上がりました。

しばらく後になるとは思いますが、P5R2周目も遊ぶつもりです。
トロフィーはコンプリートできましたが、アワードもコンプリートしてみたいなぁと。

それでは、また。

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