【VoC ドラゴンの島】ゲームマスターとともに Part5+感想

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

今日終われば2連休。
スッキリ仕事を終わらせて気持ちよく連休に入りたい。

さて、今回はVoice of Cards ドラゴンの島です。

前回のVoice of Cards ドラゴンの島

【VoCドラゴンの島】ゲームマスターとともに Part4
Voice of Cards ドラゴンの島のプレイ日記です。 今回は第七章の開始からエンディングまで進めています。

プレイ日記

それでは2周目やっていきます。
1周目でできなかったことをやっていきます。

2万Gの武器

まずは最初の街で売っている2万Gの武器。
そういえばこんなの売ってたなぁということで、買ってみた。

正直買えると思ってなかった。

白の教団を返り討ち

初めての時は一方的にボコボコにされた三人にやり返してみた。

もうレベルMAXなので、ここまで来ると余裕なんだよなぁ…。
ちなみに主人公が奪い取った財布は最終的にはどちらにせよ返す模様。

謎の騎士

前回挑んだ結果、能力の差に勝てないと判断して、一旦撤退した謎の騎士。

今回は勝てましたが、なかなか強かった。

裏ボス

2周目から病気の島到着後のイベントが追加されたとありましたが、それがおそらくこれ。

洞窟ということで、結構時間かかるのを覚悟しましたが、あっさりと奥地へ。
そこで待っているのは、何やら闇のオーラをまとったドラゴン。
シロクに斬られたドラゴンの怨念といったところだろうか。

ちなみにこいつはめちゃくちゃ強い。

こちらカンストとはいえ、流石にゲームオーバーを覚悟した戦いでしたが、何とか勝利。
最後は感謝され、ドラゴンは消滅。

勝利特典はメルブールのコマでした。

不思議なカード

1周目で不思議なカードを全部集めていなかったのですが、どうやらハッピーエンドに行くためにはこれらを全部集める必要があるとのこと。
集めていなかったのは4、5、7だったかな。

ありがたいことに2周目からはヒントが見れますので、サクサクと集めることができました。
まずはリディの住む村で何か掘ってるおっさんから入手。

花を食べるために育てていたというゴブリンの手伝いをして、5番目ゲット。

あと始まりの街にあるのは鍵をゲットして、それから7番ゲット。

これで10種類全て揃いました。

ハッピーエンドへ

それではハッピーエンドに向かってやっていきます。
裏ボスのことを考えたらシロクは弱いということで、サクッと倒します。

前回3つしか無かった選択肢が4つに。
これはもちろん、貪欲に全てを選びます。

不思議なカードが10枚。

メルブールが元の姿に。
やはり双子というだけあって、そっくりですね。

そしてドラゴンは救われたわけですが、竜の涙の共有は継続される様子。
ただ、安らかに余生を過ごしたいという願いも保証された様子。

最後は女王バニラも動き、薬工場は廃止。

またあの3人は白の教団を抜けたようです。
最後はゲームマスターに対する感想。

うるさいとは思いませんでしたが、仮にうるさいと思っていたとても安元さんにうるさいなんて言えませんね。
気になるところはありましたが、面白かったので、正直に選択。

そして最後に…。
これはシリーズ化なのか…?と思いたい。

感想

それではクリアしたので感想を書いていきます。

ストーリー

ドラゴンを倒すというシンプルな目的から、薬やドラゴンの謎が紐解かれていき、最後はハッピーエンド。
ハッピーエンドまで結構放置しつつまったりやったので、プレイ時間としては24時間ほどでした。
非常に濃い時間だったと思います。
最初は財布を盗んでいたりした主人公が、冒険を通じて成長していく姿が良かった。

割とダークな作品でありつつも、比較的とっつきやすく、ネタもところどころ、そしてゲームマスターがいい味を出しているなと感じた。

キャラクター

登場キャラクターはそんなに多くないですが、どの人も味があっていいですね。
特にブルーノとかゴルドーとか。
そしてリディとメルブール(人間も魔物も)は可愛い。
主人公は最初こそ悪だけど、ドラゴン退治を通して成長していくのがまたいい。

あとモブキャラも含めて、コレクションで見られる裏も楽しいなと。

BGM

BGMめちゃくちゃ良すぎて、サントラも買いました。
竜を追いかけて系や脈打つ力だったり好きですが、1つ最高の曲をあげるならば穢れを穿つ光ですね。
ラストでこれくるかって感じでしたね。

できればゲームもやってほしいけど、正直サントラだけ買っても全く後悔しないと思っている。
それぐらいBGMがいい。

戦闘

戦闘はターン制のシンプルなバトルですが、なかなか面白かった。
ジェムを貯めたり、次の行動を考えたり、カードゲームっぽい運の要素も絡んだりする部分はボードゲームを遊んでいるような感覚になれました。

気になる点

気になった点をあげていこうと思う。

斜め移動

ダンジョンはいいんですが、基本的にフィールドは斜め移動になるので、そこに少しやりづらさを感じた。
たまに山に登ろうとしてしまうことがあった。

動作が重たい

これはSwitchだけかもしれませんが、戦闘終了後とか結構動作が重たいように感じますね。
それで落ちたりは無かったので良かったですが、何とかならなかったのかなぁというのはある。

テンポ

正直移動・戦闘含め全体的なテンポはあまり良くない。
サクサクと進めたい自分にとっては一番つらかった点。
とはいえ、戦略系ボドゲとなるとどうしてもテンポ自体は悪くなりがちだとは思うので、ある意味世界観を再現してるといってもいいのかも。

まとめ

多少の不満点こそありましたが、めちゃくちゃ面白かった。
買ってよかった。
そしてBGMがいいので、引き込まれます。

この作品は他のRPGと違って、全体の盤面を見ているという感覚でしたね。
カードの世界でカードゲームのような戦いが楽しめるRPGだったなと思います。

Voice of Cardsはシリーズ化しないかなぁ。
これで終わるのは正直もったいないとすら思えました。

それでは、また。

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