ゼノブレイドDE つながる未来 Part単発+感想

おはこんばんちは。

早いもので連休も終わってしまいました。
明日からまた研修頑張るとします。

さて、今回もゼノブレDEです。

プレイ日記

舞台はザンザとの戦いから1年後の世界。
元々皇都アカモートを目指していたのですが、謎の砲撃に合ってしまい、ジャンクスが墜落。
降り立った場所が巨神肩。

本編では訪れたことのない場所ですね。

今回はシュルクとメリアの二人の他に新たな仲間が登場。
ピンクのノポンがネネ、黄色のノポンがキノ。
どちらもノポンの勇者リキの子どもたちです。

ネネはゼノブレで言うところのライン、キノはカルナのような役割をしています。
どうやら仲間はこの4人だけのようです。

まずはハイエンターがいる砦に。
墜落した経緯を話すと、どうやら皇都には霧之王と呼ばれる敵がいるらしい。
名前の通り霧のようなやつで攻撃も通さないとか。

そして名前付きのハイエンターがもうひとり。
こいつは見た目からしてなんか悪そう。

それでは早速皇都に行ってみますが、何やら亀裂が見えます。

そしてそこでモンスターと戦うことにはなりますが、残念ながら霧乃王ではありませんでした。
でもそこでテトという名前のハイエンターの少年を救出。
何やら研究員のようです。

ちなみに今回シュルクたち4人の他にノポンジャーというのがいます。
巨神肩のどこかにいるんですが、仲間を集めていくと強力な助っ人になってくれます。

今回のストーリーではパーティゲージ消化のチェインアタックはできなくなっているものの、代わりにノポンジャーを使っての攻撃ができます。
バフや回復、攻撃、気絶といった3種類から選べます。

さて、先程のテトの研究所に行くと、一緒にいたのはタルコ。

本編でクエストを進めていると、メリアとタルコの関係がわかりますが、タルコが絡んできてくれるのは正直嬉しい。
美人さんだし。

ただ、そこに忍び寄るゲルガー。
やっぱり敵のようです。

クエストをこなしつつ進めていますが、古代都市グランデルと呼ばれる今回の中心地にも行ってみたり。
ちなみに最初によった砦のハイエンターとは揉め事があったらしい…。

ちなみに皇都内にあった亀裂が外にも出てきており、新たに霧乃獣も登場。
ただのモンスターが霧乃獣化することで強くなるだけではなく、周囲の敵も呼び寄せるので厄介です。

さて、その霧乃獣や霧乃王を倒すための方法を知るために再びテトの研究所に行くことになりますが、とうとうここでゲルガーとの初戦闘。
純血のハイエンターを下に見ているようで、それらの撲滅が目的の様子。

結局研究所は燃えてしまったものの、ゲルガーはテレシアが救援に来てくれたことで撤退。
ここまでくると終盤という感じですが、グランデルが霧乃獣に襲われます。
結局タルコたちが守るものの、数が多く最初の砦にいたハイエンターをメリアが説得しグランデルの守備に成功。

んで、いよいよ霧乃王との戦いですが、いくつかクエストが合ったのでそれを消化。
まずゲルガーですが、最後は死にます。

最後までホムスとの混血が優れており、純血を虐げようとしたものの末路。

後はノポンジャーを全員集めた後のクエストを終わらせるとこんな写真が撮れます。

そして最後は霧乃王戦。

見落としがなければとはなりますが、クエストをすべて消化したので実はそこまで苦労せず。
ノポンジャーの連携が本当に強い。

最後は皇太子メリアとして、タルコとともに。

これでつながる未来は終了ですが、これをクリアすると本編での追加やタイトル画面が変わります。

感想

つながる未来クリアしたので感想です。

ストーリー

クエスト消化も行ってクリアまでちょうど10時間ほどでした。
ラストは霧乃王を倒すことですが、ハイエンターでいざこざがあるため、メリアが主人公みたいな話でしたね。
皇太子になるための覚悟をしていくようなそんな話にも思えました。

BGM

ゼノブレイド本編と比べると、ブレワイに近いような雰囲気を持ったフィールドBGM・戦闘BGMが多かったですね。
本編は熱いですが、つながる未来は優しく包んでくれる感じ。

キャラクター

今回はメリア・シュルクは本編でも活躍するので置いときますが、今回から参戦した二人のノポンはしっかりと活躍してくれるし、何よりネネもキノも可愛い。
ライン・カルナだったらサブでいいかなとなりますが、この2人は可愛いのでメインでもいいですね。

戦闘

基本的な戦闘は本編と変わりませんが、今回の違いといえばノポンジャーでしょうね。
チェインアタックが廃止された代わりにノポンジャーの技を発動することができますが、これがめちゃくちゃ強い。
エクストラアタックが発動すると、大ダメージの後にダメージ+気絶といったこともできるので、壊れ性能とすら思えましたね。

ちなみに後ろからついてくるのが可愛いし、戦闘中は別部隊的な感じで戦ってくれるので、ちょっとラストレムナントを思い出しましたね。
ノポンなのでめちゃくちゃ可愛いラスレム。

まとめ

つながる世界は1日でクリアできてしまうボリュームですが、ゼノブレイド本編とはまた違った戦闘や本編とはまた違う雰囲気のBGMと十分に楽しめました。
とにかくキノ・ネネが可愛い。
それだけでもプレイする価値はあるなと思いましたね。

それでは、また。

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