ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 国民的RPGを8年ぶりに Part1

2019年6月14日 04:44ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

おはこんばんちは。

ついにドラクエⅪが発売されましたね。
私も元々買おうか迷った結果、買ってしまいました。
FF12を昨日までにクリアしたかったのもこれが理由です。

前語りのようなもの

それにしても、今でも行列ができるあたり、ドラクエは凄い。
昔も今も行列ができる事自体凄いことですが、今はAmazonやらヨドコムやらのネット通販がありますし、DL版もあります。
そんな中でも行列ができるというのはやはり国民的RPGだなと思いますね。

そして、Switchでも行列、ドラクエでも行列とこれまで以上にゲーマーにとって熱い夏は久々ではないでしょうか?
財布は反比例して寒くなりますが、ゲーム業界が盛り上がってくれるのは、遊ぶ側としても嬉しいことですね。

どちらを購入したか、ドラクエ過去作について

ドラクエⅪはPS4と3DSで発売されていますが、私はPS4を選択しています。
理由としては、綺麗なグラフィックでプレイしたかった。
あと、Switchを主に携帯してプレイしているので、携帯するのが被ってしまうというのが理由です。

ちなみにこれまでプレイしたシリーズは2と9のみで、約8年振りのドラクエですね。
シリーズを多くやっているわけではないので、ドラクエらしさとかは全く分かりませんが、1つのRPGとして楽しめたらと思っています。

注意(ご一読ください)

上記でも記載しておりますが、ドラクエ11公式サイトにガイドラインがありますので、ここでも記載いたします。

ガッツリとネタバレを含みますので、プレイ中またはプレイ前の方の閲覧はご注意ください。
また、思ったことをありのまま書いていますので、それが実は合っていることもあるかもしれませんので、重ねてご注意ください。

Shareボタンで撮影したものを使用していますので、禁止区間では撮影できないと思いますが、万一問題がありましたら、該当の画像は削除いたします。

プレイ日記

それでは壮大な音楽を聞きながら、プレイ開始。

まずは、名前を決めます。

主人公はタナトスで。
デフォルトの名前がないのがドラクエの特徴ですよね。

そして、縛りプレイもあるようで…。

1周目で縛るのもどうかと思ったのですが、とりあえず以下で進めていきます。

戦闘から逃げるつもりはないので、これは縛ってもいいなということで、1つ目。
そして、はずかしい呪いもよく分からず選択。

これが後々厄介なことになるとは思ってもいませんでした…。
最初のムービー。

この物体?は何なんですかね。雨を降らしたりしているようですが…。

勇者の生まれ変わりとされる主人公とお母さん。
そして、先程の謎の物体が窓からのぞきます。

平和なひとときもあっという間に、城に火の手が。

お母さんと主人公、そして主人公の姉でしょうか。
城から逃げ出し、デュラハンっぽい魔物が主人公たちを追ってきます。

お母さんは主人公の姉(?)に主人公を預け、一人逃げます。

しかし、姉もデュラハンっぽい魔物に見つかってしまい…。どうなったかは分かりません。
そのあと、川を流れてくる主人公。そして、主人公を見つけるテオ。

そして、16年の時が流れ、16歳になった主人公は成人の儀式を行うことになります。

まずは、主人公。

凛々しいですね。この画像では分かりませんが、勇者の証として左手にあざがあります。
そして、一緒に成人の儀式を行うエマ。

同じく16歳。可愛いですね。エマって名前だけでもGoodです。
まずは村の人に話してみたところ、早速はずかしい呪いが発動しました。

なるほど…とここで理解したつもりでいます。
気を取り直して神の岩を目指しますが、まずは最初の戦闘。

ドラクエ最初の魔物と言えばこいつでしょう。

難なくスライムを撃破して、先に進んでいきますが、頂上を目指すということで階段があります。
そして、エマちゃんはスカート。

となればやることは一つしかありません。
ショートパンツな感じですが、見えそうで見えないところをギリギリで見ていくのがたまりませんね。

スライムたちを撃破していくと、いたずらしようとしていた子供が魔物に襲われており、戦闘に。
そして…。

はずかしい呪いは戦闘中も発動することを知りました。
完全に想定していなかったので、ヒヤッとする場面がありましたが、何とかゲームオーバーにはなりませんでしたね。

何とか頂上に到着。
祈りを捧げて儀式が終わるというところで、キメラが襲ってきます。
転落しそうになるエマを助けようとする主人公。

そこにキメラが再度襲ってきて、絶体絶命の時に左手のあざが光り、キメラに雷が直撃。

これで成人の儀式は終了です。

しかし、その成人の儀式で起こったことを育ててくれた母に話すと、主人公が勇者の生まれ変わりであること。
そして、旅立たなければならないことを知らされます。

村のみんなに見送られ、デルカダールへ旅立ちます。
引きこもっていたエマもお守りをくれました。

エマちゃんがヒロインではないのは本当に残念ですが、お守りをずっと装備する事も密かに縛り的な感じで設けました。

道中レベル上げをしながら進んでいき、デルカダール城下町へ到着。

受注できるサブクエストをこなし、城へ。
王に謁見してる途中で、魔王が襲ってきて、討伐のたびに出るのかなとこの時は安易に考えていました。

まず、イシの村で育ったことを伝えましたが、何かいかにも余計なことしやがって…と感じ取れるような言葉。

そして、ホメロスが多数の兵を引き連れ出ていきます。
この時点で何かおかしいと思いましたが、グレイグのこの発言。

(゚Д゚)ハァ?と思った所、国王からさらに…。

まさかとは思うけど、ラスボスは魔王化した勇者なんてことはないよね…。
まぁ、自分の予想が当たるとは思っていませんので、ちょっと思っただけですが、勇者と言うだけで地下牢へ。

出ようと抵抗した時に、地下牢にはもうひとり捕らわれていますが、さすがに勇者と名乗っただけで囚われるとは思っていなかったようです。
この反応はちょっと面白くて良かったです。

どうやらこのフードをかぶったキャラクターは、脱獄の準備を進めていたようです。

実際、こういう脱獄する人居そうだな…って内心思ってしまったり。
兵士の追撃を振り切って先に進むも結局橋が崩れてしまいます。
ただ、崩れたことによって兵士を撒けたので、先に進んだ所、なぜかドラゴンが。

何で城の地下にこんなのが居るのか不明ですが、ずっと追われ続ける主人公達。

最後に撒いたと思いきや、どうやらドラゴンにはバレていたようで、炎を吐いてきます。
何とか逃げ切ったものの、一難去ってまた一難。
兵士に追撃をされることになり、最終的には追い詰められ…。

崖から飛ぶことを決心。
そして、フードを被ってた仲間はついにフードを取り、カミュだとわかります。

そして、覚悟を決めて飛びました。

奇跡的にもふたりとも教会で保護され、カミュが正式加入。

イシの村を襲っているであろうホメロスも気になりますが、まずはカミュに付き合ってデルカダールへ。
と言っても今回は城下町ではなく、城下町・下層ですね。

下層に到着し、話を聞いてみると、5ゴールドで裏情報が貰えるとのこと。
まぁ、5ゴールドだし…とホイホイ払ってみると…。

最終的には情報料を含めて10ゴールド失うことになります。
と言った詐欺情報はこの辺で。

デクを探すために、まずは女将さんに会いますが、不在のよう…。
そんなこんなで女将さんを見つけ、今度は城下町へ行くことに。
どうやらデクは城下町のお金持ちが住むエリアで店を営んでいるようです。
カミュは自分を騙してと思っていたようですが、実際はそうではなかったようです。

これでカミュの頼みごとは終わり、いよいよイシの村に向かいます。
その途中、ナブガーナ密林を通ることに。

まずは途中のキャンプ城で鍛冶ができるようになりました。

何個か作ってみましたけど、一応全部成功しています。
欲張ったら失敗するかもなので、安定を重視しています。

ちなみにキャンプ場にはやたらと人懐っこい犬が。

そして、先にある花に触れてみると、あざが光り始めます。

どうやら、過去の映像を見せてくれるようで、この人懐っこい犬は元々木こりだったものの、いたずらデビルによって犬に変えられてしまったことがわかります。
また、そのデビルがどこに隠れているかも判明します。

実はキャンプ場に来る前、その宝箱を開けたのですが、その時はただの空でしたね。
ただ、今回はこのいたずらデビル戦です。

鍛冶で武具を強化していたこともあり、苦労することなく勝利。
人間に戻れた木こりが橋を修理してくれたおかげで、イシの村への道が開けました。

そして、イシの村に到着しますが、何と村は何もなかったかのように平和です。

ただ、主人公のことを覚えていないような言動です。

もしかしたら、記憶を奪ったのか…なんて思ったりもしましたが、主人公は6歳だというペルラ。
それにしても、凄い怒ってます。

村を探索していると、6歳のエマが。

.

そして、当時と同じようにスカーフを取ってあげる主人公。
テオのところに連れて行ってもらうと、そこにはテオの姿が。
主人公16歳の時点で亡くなっているため、やはり過去のイシの村だとわかります。

ただ、テオはそのへんも分かっていたんでしょうね。
大きくなった孫を見れて、消えていくテオ。

結局、これは命の大樹が見せた、過去のイシの村でした。
現実はこのように焼き払われております。

すでに村人はおりませんが、どこかに避難しているんだと思いたいですね。
エマも生きていると願いたい。

さて、次回ですが、テオの言葉にあったイシの大滝に向かいます。

今回は過ぎ去りし時を求めてというサブタイトルですが、今回のように過去を体験しながら語られなかった0歳から16歳までのことが分かってくるんだろうか。
何にせよ凄いワクワクしています。

仕事が無ければ寝ずにやりたいところですが、残念なことに仕事なので、今回はこの辺で。

それでは、また。

こちらも一緒にどうぞ