ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 国民的RPGを8年ぶりに Part7

2019年6月14日ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

おはこんばんちは。

本日の参加のイベントが終わって、帰ってきて仮眠を取ったので更新。

注意(ご一読ください)

上記でも記載しておりますが、ドラクエ11公式サイトにガイドラインがありますので、ここでも記載しています。

ガッツリとネタバレを含みますので、プレイ中またはプレイ前の方の閲覧はご注意ください。
また、思ったことをありのまま書いていますので、それが実は合っていることもあるかもしれませんので、重ねてご注意ください。

Shareボタンで撮影したものを使用していますので、禁止区間では撮影できないと思いますが、万一問題がありましたら、該当の画像は削除いたします。

前回のドラクエ11

プレイ日記

今回はドゥルダ郷を出て、他の仲間を探しにいきます。
まずは、プチャラオ村に行ってみようとしたところ、途中で襲われている旅人のバハトラ。
そして、旅人を助けるシルビアの一団。

ここでシルビアが登場ですが、何やら世界を回って人々を笑顔にする世助けパレードを行っているんだとか。

そのパレードの先導として主人公が抜擢。
それにしてもこの主人公、ノリノリである。

先程助けた旅人はプチャラオ村の人なので、送っていきましょう。
以前は活気があったプチャラオ村ですが、現在は死んだように元気がありません。
前回の壁画の件で人がめっきり減ったというわけではなく、フールフールという魔物が村のものを奪っているよう。

大事なものだけは見逃すようなことを言っておきながら、大事なものを優先的に奪っていくという非道な魔物ですね。
そのフールフールを討伐しに行こうと思ったところ、出てきたのがこのチェロン少年。

どうやらバハトラの息子で、父が魔物に一番大事と言ったペンダントを取り戻しに来たんだとか。
父親に自分がいちばんと言われなかったことが残念だったようで、
その少年を連れてフールフールの元へ。

主人公に大事なものを奪わせないとして、代わりにシルビアが大切なものをわたします。

それが…。

見事に挑発に乗ってきたフールフールとのバトルですが、最初は術が封印されています。
ロウ以外は物理主体なので、さほど影響はありませんが、ステータスをダウンさせることができないまま、こちらが一方的にダウンさせられるのはちょっとしんどかったです。

フールフールをゴリ押しで撃破し、プチャラオ村に戻る主人公たち。
バハトラが一番大事と言ったペンダントは残念ながら壊れていました。

そのペンダントを渡すチェロンですが、どうやらペンダントを大事といったのは嫌な予感を察知した嘘だったようです。

シルビアに助けられた時も、チェロンを探してのことでした。
そんな話すことで和解した親子を見て、シルビアも思うことあったようで、あることを決めたみたいです。

まずは魔王を倒すまで、世助けパレードの解散。
そして、パレードの仲間たちを保護する場として、ソルティコにいる父を尋ねることになります。

そこで気付いたのがグレイグ。

どうやらシルビアはいつ自分がゴリアテだと気付くのか待っていたようです。
さすがのグレイグもこの表情。

何か仲間になってからのグレイグは前作のムフフ本のことといい、予想以上に面白いキャラですね。
悪魔の子を追うグレイグは王を絶対に裏切らない堅物にしか見えませんでしたので。

そして、ソルティコの町に到着。
ジエーゴはグレイグの師匠でもあり、話すことは色々とあるようで…。

そんな中覚悟を決めたシルビアが登場。

ジエーゴも仲間を預かることに了承。
そして、仲間たちが挨拶に…。

ここまで触れていませんでしたが、仲間たちもおネエ系です。
そして、中心になるといってしまったことで、同じくパレード服を着させられます。

これでシルビアが再び仲間に加わりました。

連携技の仲間呼びも覚えたので、もしかすると戦闘で登場するのかもしれません。

ここからは船で移動が可能になります。
まずは、バンデルフォン地方へ向かってみることになりますが、その際海底王国を滅ぼした魔物が登場します。
ここで名前が明かされますが、ジャコラというようです。

ロウのグランドクロスはレッドオーブの力の前に全く歯がたたないようです。

そのままジャコラによって船から投げ出された主人公は謎の地に到着。
何やら釣りをしている人が見えるので近づいてみましょう。

しかし近づくと女の人、次は大男とどんどん姿が変わっていきます。
どうやらこの人は預言者のようです。

カミュにも会っているようですが、カミュはどこへ行ったのかまでは分からず。
そして、勇者の力はまだ消えていないことを知った後、預言者のデコピンによって主人公は現実世界に戻ってきます。

そして、海には謎の文字。

何とか当初の目的であるネルソン宿屋に到着。
ここに来た目的は泊まった人全員が共通して同じ夢を見るため、何かわかるかも知れないという希望的なものですね。

全員が共通して見た夢にはユグノアの甲冑を着た苦しむ騎士。
そして、助けを求める声というもの。

今回の夢について探るべく、ユグノア城跡に向かいます。
探索していると危機が迫った時用の地下通路を発見。

その先に進んでいくと、ユグノアの甲冑の騎士が居ました。

ここまで来たらこの人が誰なのかは容易でしょう。主人公の父アーウィンです。
ロウも気付いたようで、まずはアーウィンを倒しました。

そして、アーウィンが囚われた世界(?)というのでしょうか。
そこに主人公も入っていきます。

ここでは、主人公が生まれたことによる四大国会議。そして、魔物来襲前のことがわかります。
今は亡きクレイモラン王も描かれていますね。

そして、母エレノアとマルティナ。

話しかけるとエレノアが存在に気付くような言動があったりします。

そして、ロウは今も昔も変わらないようです。

会議ではアーウィンを試すような言動も見られましたが、アーウィンは揺らぎません。

そして、試すような言動にも揺らがなかったアーウィンを認め、デルカダール王は勇者の支援を約束。
16歳になったら、デルカダールで修練を積ませることとなります。

それで最初にデルカダールに行った理由がわかりましたね。

会議が終わったと同時に魔物が襲ってきます。

この魔物たちと主人公は戦うことができますが、姿が見えていない状態での奇襲となるので、必ず先手がとれます。
エレノアたちを連れて逃げるアーウィンを追っていきますが、家族を守ろうとする意志が本当に強いですね。

ここで、例の地下道に到着。
後ろから魔物が追ってきますので、エレノアたちを先に逃してからアーウィンと一緒に魔物を退ける主人公。

その後、デルカダール王がマルティナを探して追ってきます。
デルカダール王と合流しようとした時にウルノーガが現れます。

流石のデルカダール王もウルノーガには敵わず、身体を乗っ取られるということがわかります。
そして、ウルノーガが消えた後、デルカダール王を気遣った際、アーウィンは殺されます。

ウルノーガに乗っ取られた王はアーウィンが襲ってきたこと、マルティナがエレノアの人質となっていること、全て勇者のせいであることを助けに来たグレイグに伝えたことで、あの時のデルカダール城でのことに繋がるということなんでしょうね。

そして、このアーウィンの絶望を見せ続けるのが、このバクーモスという魔物。
こいつのせいでアーウィンは今のような状態になっています。

アーウィンを解放するべくバクーモス戦ですが、正直フールフールのほうがきつかったかな…。
これでアーウィンは解放され、勇者の力が蘇りました。

これでアーウィンとエレノアも安心して眠れますね。
夢についての謎が解けた後は、グロッタの町へ。
楽園があるということと、どうやらここにはマルティナが居るようです。

ちなみにこのグロッタの町は以前は仮面武闘会が行われていたものの、今では魔物が運営するカジノに変わっています。
マルティナが居るのはカジノの中でも更に一部だけが入れるスペシャルルーレットステージで、そこに入るにはラブリーエキスが必要です。
そのラブリーエキスと引き換えるのに1万コインが必要ということで、ひたすら集めまくってました。

この時点では8000コインでしたが、オートですぐに1万コインが貯まったので、引き換えるところで今回は終了。
果たしてマルティナは居るのか、またどうなっているのかも気になるところ。

それでは、また。

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