マリオカート ツアー 世界中を駆けめぐる Part1

2019年10月14日 12:09マリオカートツアー

おはこんばんちは。

今回はマリオカートツアーについて触れていこうと思います。

不安要素

今回の作品、任天堂とDeNAの共同らしいんですよね…。
DeNAといえば、ポケマスというクソゲーを生み出した会社なわけですが、また名のある作品が1つぶっ壊されるのかなと不安です。

とはいえ、今回はあくまで共同なので、さすがにポケマスのような悲惨さは無いと思いたい。

プレイ日記

まずはログインオンライン。

それから大体10分後、ようやくログイン完了。
ドライバーズライセンスが発行されました。

キャラクターとしてキノピオをゲット。

そして、ニューヨークツアー開幕です。
期間としては、約2週間ほど。

それぞれカップがあり、3つのコースと1つのボーナスステージの構成になっています。

そのカップをクリアすると、次のカップが開放されるという仕組みになっていますが、カップを開放するのにグランドスターが必要です。

グランドスターを集めるにはスコアを競う必要がありますが、1位を取って優勝というわけではなく、ひたすら高スコアを目指すことになります。
それぞれのドライバーやカート、グライダーによってポイントが稼ぎやすいとか、アイテムが多く使えるとかがコースによって決まっていますが、ゴール時のポイントに応じてグランドスターがゲットできます。

そして、条件を満たしていればコース開放となります。

現在はカロンカップまでクリアし、その次のキノピコカップまで開放しております。
残りの期間で最後のカップまで行けるのかは分かりませんが、とりあえずやっていきます。

プレイしてみて

そこまでプレイして思ったことを書いていきたいと思います。

操作性

まず操作性はかなりやりづらい。
まっすぐ走る時は何もしなくても走るんですが、カーブがタイミングとかちょっと難しいかな。
あと、プレイするにあたってようやく減ってきたけれども、アイテム使用したくないのにカーブの際に誤タップみたいになって、勝手にアイテムが射出されることもあったりする。
まだ後ろならいいけど、前に甲羅を放ってそれに当たるという負け筋を作ったこともある。

コースアウトといった問題については、ハンドルアシストがあるので、その点は親切設計。
ちなみにアシスト無しというのは無く、アシストの強さのみの設定変更なので、操作性の悪さをカバーしていると思います。

ちなみに端末が対応していればジャイロ操作にも対応していますが、縦持ちなのでやりづらい。

せめて横持ちに対応してくれたら、横持ちiPadでハンドルを握っている感覚で遊べそうだが、どうなんだろうか。

コース

ニューヨークツアーとあるので、ニューヨークを舞台にしたオリジナルコースが多いのかなと期待をしていましたが、実質1種類なのかな。
後は過去作品のコースを持ってきており、後はRやXといった形でかさ増ししています。

これは過度に期待しすぎたのもありますが、ツアーなのに1種類って…。
おまけにニューヨークというよりは、スーパーマリオオデッセイのニュードンク・シティなんだよなぁっていう。
さすがに全カップに新コースなんて言わないけど、一つはさすがに少ないと思うので、せめて2~3種類は出してほしかった。
あと、RやXでのかさ増しをやるぐらいなら、カップの数減らしてもいいと思うんだがなぁ…。

ちなみにいずれのコースも2週なのでサクサク遊べる点はスマホらしくていいかなと思う。
後、まだ現時点で開放されていないコースがありますが、これも新たなコースのツアーみたいで良いのかなとも思う。

これから開放されるコースで新コース期待したいなぁ。

気に入らない要素

1つ目

まずはガチャ要素ですね。
基本無料なのでガチャがある事自体はいい(もちろん無ければそれに越したことはない)ですが、キャラクターのガチャというのが嫌ですね。
カートやグライダーについては全然いいんですが、キャラクターぐらい最初から全開放して好きなキャラで走らせてくれって思う。
ニューヨーク限定ならポリーンだけ課金みたいなのはまだ仕方ないと思うが、これまでのキャラクターぐらいは開放してほしい。

2つ目

コースによって適したキャラクターが決まっており、アイテムが3つだったり1つだったりと分かれるようになっています。
これもどうかと思っていて、好きなキャラで走りたいのにアイテム1で不利だから…とかそもそもキャラがガチャじゃないと開放されないから選びたくても選べないというのはどうも嫌ですね。

その辺は制限をつけずに、好きなキャラで気軽に遊べるようにしてほしかった。

3つ目

レースが終わるとキャラクターのポイントが加算されるのですが、どうやら1日に加算されるポイントに制限があるようです。
例えば、どうしてもここで☆5が取れない、後ちょっとなんだが…というときもキャラクターのポイントが増えれば取れる確率がちょっと高くなるわけですが、何で制限するのかがわからない。
制限付けることですぐにグランドスターを簡単に獲得されないようなことにしているんだと思いますが、せっかくレースやってるのに、その見返りが何も返ってこないというのはちょっとおかしいとすら思う。

まとめ

操作性以外での実力差がなかなか出づらいのかなぁと思っていて、それはあまり楽しくなさそうって思ってたけど、よくよく考えたら、これは1位を取るゲームじゃなくてツアーだからまぁ良いのかなと思ったり。
実力云々なら、マリカ8DXとかやればいいので。

懸念していたDeNAですが、共同ということもあって、そこまでひどい作品では無かった。
これに関しては本当に安心です。
とはいえ、これまでのマリカーと同列で見たらつまらないかなとは思うので、所詮スマホゲーと割り切るほうが楽しめそう。
オリジナルのコースがそこまであるわけでもないしね。

任天堂で100点の作品に仕上げたとしても、DeNAがぶっ壊すで0点なので、50点の作品って感じですね。

ガチャ以外でもパスとか課金要素があるようですが、無課金で遊んでいきたいと思います。
数日後には飽きているかもですが。

それでは、また。