OCTOPATH TRAVELER 8人の主人公が織り成す物語 Part15

2019年10月13日 17:07OCTOPATH TRAVELER

おはこんばんちは。

今回はオクトパストラベラーです。

サブストーリー

引き続きサブストーリーですが、ようやく変化がありました。
父を探して旅をするクリスと運命の人を探し続けるアルファスのサブストーリーを進めてると変化がありました。

そして、ファストトラベルポイントとして、ホルンブルグ合戦場跡が追加されました。

フィニスの門

ホルンブルグ合戦場跡を進んでいくと、父を探して旅をするクリスと運命の人探しの時に出てきたリブラックの二人が登場。

何やらリブラックは黒幕っぽい雰囲気だが…。
クリスは父を探して門の中へと入っていきます。

門の中はというと、一度入ると戻れません。
そして、それぞれの主人公たちで戦った8体のボスの強化版たちと戦います。

そして、このボスたちを倒すと各ボスやプリムロゼの父親であるジェフリー、子供の頃のアーフェンを助けたグラム・クロスフォードの手記見ることができます。

クリスが探している父がグラムとは、一気に繋がってきた感があります。
8人のボスを倒すと、更に奥の門が開くようになります。

そして、パーティーを2分割に。
どうやらここでは、8人とも戦闘に参加するようです。

どうやら相手はガルデラらしい。

ここで戦闘ですが、裏ボスということもあって強すぎる…。
ボロ負けしました。

そんなことを2回繰り返して、3回目の挑戦でようやく第1段階をクリア。
2回戦突入ですが、負けました…。

愚痴

3度目の正直にはならず、結局ゲームオーバーになったわけですが、やり直す時はまた8体のボスからです。
正直、そこまで時間がかかることではないとはいえ、ものすごくだるいですね、これ。
8人のボスとかロックマンXシリーズかよって思ったりもしますが、アクションみたいに数秒で終わるようなものでもないので、何度でもいいますが、本当だるかった。

後レベル上げしようと氷竜の口にこもっていたのに1時間こもっても1体もキャットリンが出なかったり、出ても何故か行動速度を上げているキャラが一番遅かったりと運が無さすぎてかなり荒れてましたね。

4回目の挑戦

一応、死から学んでこんな感じのパーティーに。
ちなみにレベル上げはやってません。

それではリベンジ開始。

1回戦

こちらのパーティーはこんな感じ。

オフィーリア 神官 商人
プリムロゼ 踊子 魔術師
ハンイット 狩人 剣士
アーフェン 薬師 狩人

それぞれのサポートアビリティは以下。

オフィーリアはひたすら回復とプリムロゼにエルフリックを掛けます。
プリムロゼは魔術師でひたすら全体魔法と、アーフェンにシルティージを掛けて健全化を全体にかかるようにします。
アーフェンはひたすら健全化とドーターでアイテムを全体化してBPブースト。
ハンイットは限界突破を活かして殴ります。

さすがに4回目なので、余裕の勝利。

2回戦

オルベリク 剣士 武芸家
テリオン 盗賊 薬師
トレサ 商人 ルーンマスター
サイラス 学者 神官

それぞれのサポートアビリティは以下

オルベリクはひたすらウィンヒルド。
テリオンはドーターからのアイテム要因、隙を見てエベル。
トレサはルーンマスターで自らの技を全体化させて緊急回避を全体に掛ける。
サイラスは回復とたまに魔法。

こんな役割でなんとか勝てました…。

本当にここまで長かった…。

クリスはというと助かったようですね。
グラムは残念でしたが…。

最後はこの言葉で締め。

最後にクエスト報酬。
シャットアウトリボンは道中敵とエンカウントしないというサブストーリーを消化したいときには役立ちそうな一品。

クリアするとタイトルに王冠が付きました。

ちなみにその後は残りのサブストーリーもクリアしました。
一応受注したものは全部消化していますが、それが全部なのかは分からず…。

感想

ようやく裏ボスも倒せましたので、感想を書いていきます。

ストーリー

これは裏ボスまでやるのとやらない人で感想がハッキリと分かれそうです。
というのも、8人が仲間になるとはいえ、それぞれの章では一人で冒険しているような感じで仲間は蚊帳の外でした。
絡んだとしてもパーティーチャットだけなので、正直仲間という感じは薄かった。

そこをなんとかしてほしかったなぁと裏ボスをやる前までは思っていたのですが、裏ボスで一気に繋がってきて8人は集まるべくして集まった感じが強くなりました。
ここは正直熱かったですね。
ただ、裏としてではなく、ドラクエ11のようにもうちょっとハッキリとわかりやすくしてほしかった気もする。

裏ボスはゲームオーバーの後にやり直すのはめちゃくちゃだるいですが、クリアまでの達成感はありますね。

2D-HD

リアルなグラフィックもいいけど、こういうのもいいなと思いますね。
奥行きまでかなりきれいです。
この調子で2D-HD自体が流行ってくれないかな。

BGM

戦闘BGMは1章のエリア、2-3章のエリア、4章のエリアと戦闘BGMが分かれていましたね。
ボスに関しても緊張感と盛り上がりを感じるBGMだったなと思いますが、全体的にはそこまでこれめちゃくちゃいいなと思えるものはなかったです。

その他

良くも悪くも古き良きRPGという印象ですが、フィールドコマンドは本当に良かった。
オルベリクはどこでも試合ができるので最高ですね。

ただ、テリオンのように運が絡むのは本当にその確率で合ってるの?と疑うことがしばしばあった。
成功率80%ぐらいなのに、失敗し続けて盗めないまま関係性が悪化したこともあったので、シミュレーションRPGの命中率より信用できませんね。
人から運が悪いと言われたことがあるとはいえ、正直ここまでひどいのはなかなか無い。

あとサブストーリーは場所が分かりづらすぎました。
ひたすら街やらフィールドやら駆け回ってましたが、攻略するとしてもどうしたらいいのかというのもわかりにくいですね。

まとめ

いろいろ書きましたが、ストーリーに関してはかなり良いと思います。
それぞれのキャラクターENDだと不完全に感じてしまうと思うので、真のエンディングまで行ってほしいですね。
逆に真ENDまで行かずに評価しちゃうのは勿体無いので、私はキャラEND時にダラダラと感想を言わなくてよかったと心底思っています。

主にサブストーリーで分かりづらいところもあってストレスを感じるところもありますが、良くも悪くも古き良きRPGなのかなと思いました。
とにかくストーリーについては評価が高いです。

あとは運が良い人は簡単にサクサク盗めたり、誘惑したりでもっと楽しめるんじゃないかな。
私みたいに80%でも盗めずに関係性悪化するような運の悪いようなことは滅多に起きないと思いますが、運が悪いと色んな意味で辛いです。

やり直しが本当面倒だったけど、最後までプレイしてよかったと思えました。
ジワジワと30万超えて、国内ハーフミリオンは行ってほしい。

ちなみにプレイ時間は93時間ほどでした。

それでは、また。

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