【ゼルダ無双 厄災の黙示録】100年前の戦場へ テラコ修理+感想

ゲームプレイ日記

おはこんばんちは。

2連休初日は6時に寝て13時に起きるということをやっていたので、1日が短く感じました。
2日目も似たような感じになりそうですが…。

さて、今回はゼルダ無双 厄災の黙示録です。

前回のゼルダ無双 厄災の黙示録

【ゼルダ無双 厄災の黙示録】100年前の戦場へ 7章後編
ゼルダ無双 厄災の黙示録のプレイ日記です。 今回は7章クリアまで。

プレイ日記

ここからは自由にフリープレイでやっていきます。
早速ですが、難易度をイージーに変えてみましたが、こんなに楽なんだなと。

さて、今回の目的はテラコの修理です。
こんな感じで素材を集めてテラコのパーツを入手していきます。

後はサブクエで手に入るようなものもありますね。
テラコのパーツは50個集める必要がありますが、45個集まった時点でこれが最後になりそう。

ゼルダ調査団ということで、締めるのはゼルダですね。
締めた後はいよいよ修復の時。

そして無事にテラコ復活。

これで再びエンディング。
もしかしてこれで真のエンディングなんだろうか。

エンディング後はテラコ参戦。

といったところで、一通り満足行くところまでプレイできたので、ここからは感想です。

感想

それではクリアできたので感想を書いていきます。

ストーリー

まず100年前の戦いを振り返るという点からBotWにどう繋がっていくのか?という点に期待をしていましたが、ifストーリーでしたね。
最初はリンク達の視点、後半は厄災側の視点としてアストルやカースガノンといったキャラクターを操作して英傑たちやリンクをボコれるんじゃないかと期待していたのでその点は裏切られました。
ただ、繋がりという点では微妙だとしてもifストーリーとしては有りだなとも思いましたね。

嬉しかったのは100年後の戦士達と英傑達がともに戦える点でしょうか。
特にミファーと100年後のシドが出会うのは良かったです。
仮に任天堂が正当な100年前ゼルダを作ったとして、こういったことはできないでしょうから、無双だから許されている点ですね。

とストーリーに関しては良かったと思いますが、別ルートとして厄災ガノンが英傑たちを潰す正規ルートも見たい気がしないでもない。

アクション

無双ということもあって、アクション面はやはり力が入っています。
それぞれのアクションはしっかりとキャラ固有のものだし、共有のシーカーアイテムもキャラによって違うものになっています。
キャラクターはそこまで多いわけじゃないですが、BotWならではの要素が詰まってましたね。

キャラクター

出てきたキャラクターは大方予想通りといったところでしょうか。
100年後のキャラクターが出てきて操作できたのは嬉しかったなぁ。

ただ、ボックリンや大妖精といった大型のキャラクターは戦闘が見づらくなるのがマイナスかなと。

戦闘

雑魚敵はともかくボス戦は楽しいですね。
シーカーアイテムを駆使したり、ラッシュといったBotWの要素が上手くミックスされていて、ライネルとかやりがいを感じましたね。

雑魚に関しては攻撃が見えづらくてベリーハードだと雑魚の攻撃もなかなか痛いのでこれは気になる点でした。

気になったこと

気になるところがいくつかあったのでその点について触れていこうかな。

ロード

ロードが長すぎる…。
本当に長い。
ロードの間にロックマンX DiVEやってました。

カメラアングル

カメラアングルが糞すぎですね。
まず端に寄ったときもそうなんですが、高低差があるところでも一気に見づらくなります。
あとキャラクターがでかいと更に見づらいですね。
大妖精とかボックリンとか使っているだけで嫌でした。

まとめ

気になる点も多く、正直満点とは言えませんが、無双というジャンルの中では間違いなく上位に食い込んでくる作品だと思いました。
ここ数年で発売されている無双の中ではFE無双と同等の面白さを感じています。

100年前の戦いを描いたような宣伝だったので、ifだったのは正直残念ではありますが、厄災の黙示録というタイトル的にこれで終わりじゃないような気がしています。
厄災ガノンだったり、カースガノンが参戦みたいな展開が隠されてそうなので、もうちょっとプレイして見る予定です。

ちなみに私はゼルダ無双 ハイラルオールスターズDXのときにこんな事を言っていました。

追加DLCでブレス オブ ザ ワイルド編として、英傑たちが参戦とかさすがに無いよなぁ…と思いながらもちょっと期待してたりします。

ハイラルオールスターズDXではありませんでしたが、別のゲームとして英傑たちを操作できたのは嬉しかったです。

それでは、また。

コメント