ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 国民的RPGを8年ぶりに Part11

2019年10月13日 17:08ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

クリアしてからは初のドラクエ11です。
昨日の早朝に更新したかったのですが、プレイ中に寝落ちしてしまったので、今更ですが更新。

注意(ご一読ください)

上記でも記載しておりますが、ドラクエ11公式サイトにガイドラインがありますので、ここでも記載しています。

ガッツリとネタバレを含みますので、プレイ中またはプレイ前の方の閲覧はご注意ください。
また、思ったことをありのまま書いていますので、それが実は合っていることもあるかもしれませんので、重ねてご注意ください。

Shareボタンで撮影したものを使用していますので、禁止区間では撮影できないと思いますが、万一問題がありましたら、該当の画像は削除いたします。

前回のドラクエ11

プレイ日記

前回、ウルノーガを撃破した主人公たち。
これで冒険は終わり…ということではなく、まだまだ冒険が続きます。

一旦は故郷に戻った主人公たちですが、再びラムダに集まります。

オバサン達に絡まれるグレイグ。

ラムダを出ようとすると仲間たちも着いてきます。
何やらグロッタの町の南で光っていたらしい。

ということで、最初の目的はグロッタの町の南に向かいます。
すると謎の遺跡が…。

何やら前回種火を入手した、神の民が居た天空城にそっくりですね…。

探索をしていると、ロウが見つけた書物にベロニカを助けられるかもしれないことがわかります。
どうやら忘却の塔に向かう必要があるようですが、そのためには神秘の歯車を手に入れなくてはなりません。

その歯車ですが…遺跡をちょっと奥に進んだところに落ちていました。

これで忘れ去られた地に向かいますが、冒険している時にところどころで見ていた謎の物体が沢山居ます。

そして、塔に入りますが、何やら色違いも…。

塔を登っていくと奥地には時の番人が。

ベロニカを救うには過去に飛ぶしかない。
ただ、過去に飛べるのは勇者の力を持つ主人公のみ。
それを仲間たちは止めますが、主人公の意志は固く、みんなもそれを理解してくれました。

グレイグはせっかく仲間に慣れたのに、再び敵対してしまうんでしょうかね。

どうなるかわからない状況で主人公は勇者の剣で時のオーブを砕きますが、その代償といっていいのか、勇者の剣も砕けてしまいます。

そして主人公は過ぎ去りし時を求めて過去の世界へと飛び立ちます。
ここでタイトルが出てくるのは本当にいいですね。

どこから始まるかというと、6つのオーブを集めて聖地ラムダに到着したところからです。
勇者の剣は砕けましたが、ウルノーガを倒した際にゲットした、魔王の剣を代わりに装備しています。

大聖堂に入ると、懐かしきベロニカの姿。

そして、始祖の森へと向かいますが、その間のイベントは以前通った時と一緒です。
ちなみに主人公以外のレベルはみんな当時のレベルなので、主人公だけが際立って強いです。

一応装備だけは持ってきているので、レベルは低くても装備のおかげでステータスは以前よりも高いです。
とりあえず戦姫シリーズを作って着せてみました。

マルティナは本当エロいですなぁ。

話は戻り、これまでの内容だと、命の大樹で奥にある勇者の剣を取ろうとしたところ、ホメロスの奇襲を食らう。
それが前回のお話でした。

ただ、今回はそれを断ち切ります。

後のイベントは同じで、このままホメロス戦ですが、魔王の剣によってホメロスの闇のオーラを消し去ることができます。
それで仲間たちの攻撃は全員通るようになるので、前回強制負けイベントであるところを今回は勝つことができます。

そして、王とグレイグがやってくるのも一緒です。
ここで王に憑依していたウルノーガが正体を現すところですが、ホメロスがやられたことで正体を隠したまま、ホメロスを屠ります。

これでホメロスはご退場。前回はウルノーガ前ということで、強力なボスキャラという立ち位置でしたが、ここでやられたことで一気に小物臭が出てきましたね。

さて、ここでウルノーガとして姿を現さないデルカダール王は勇者の剣に触ろうとするものの、何者かに阻まれます。
結局、姿を現すことなく、デルカダール城で宴が始まります。

前回は最後の砦であったエマと母ペルラですが、今回は城で感動のご対面。

宴が終わり、貴賓室で休もうとする主人公ですが、王の部屋に向かって吠えるルキの姿が。

もしかしたらルキはわかっているのかもしれませんね。
王がウルノーガだということに。

貴賓室で休む主人公。

鎧のまま寝るのかよというツッコミはしませんが、誰かが主人公の部屋に入ってきました…。
その正体はデルカダール王。そして、勇者の剣に触れようとしますが、また阻まれて触れることができません。

そして、騒ぎを聞きつけた仲間たちがやってきました。
マルティナもどうやら気付いていたよう。

このままデルカダール王に憑依したウルノーガは玉座へ。
とうとう姿を現しましたが、この時は魔王じゃなくて魔導師ですね。

グレイグもともに戦ってくれますが、ウルノーガは回復をさせてくれなかったりと、なかなか厄介な相手です。
辛くも勝利しますが、気になる一言を残して消滅するウルノーガ。

再び夜になり、貴賓室で休む主人公。
そんな時に主人公にとり憑いていたのか、時の番人の色違いが、部屋から出ていきます。

朝になり、改めて勇者を称えるデルカダール王。
マルティナの看病もあるとは思いますが、とり憑いていたにも関わらず、ここまでの回復力は凄い。

そんな時に空が暗くなり、勇者の星に異変が起きます。
先程出ていった謎の物体はウルノーガに肉体を滅ぼされていたようですが、そのウルノーガが死んだことで真の力を取り戻した模様。

おそらく、砂漠でウルノーガが破壊したときのことを言ってるんでしょうね。
あの時は世界滅亡後の世界線だったので、確かに滅びましたが、主人公と一緒に過去に飛び、ウルノーガが倒された世界線で復活を果たしたということなんでしょう。

勇者の星と融合し、復活。

今回の件で再びグレイグが仲間になります。

そして、デルカダール地方へ向かい、黒い太陽のようなものを確認。
しかし空を飛ぶ手段もないので、どうしたらというところで、ウルノーガの姿をした預言者が登場。

ケトスを呼ぶことを教えてくれます。

その笛はこの世界ではベロニカが持っていますので、ベロニカより笛を受け取り、ケトスを呼んで、天空の民に会いに行きます。
そして、正体がニズゼルファとわかります。

そのニズゼルファを倒すために、まずは長老に会いますが、普段は寝ているよう…。
ただ、勇者が来たことで目覚め、まずは苗木を探すことを教えてくれます。
そして、最後の鍵をゲット。

これまで冒険してきて開けられなかった扉がありましたが、これで開けられるようになるのかな。
そして、太陽の神殿で再び聖なる種火をゲット。

更には長老の力でスキルパネルの解放や新たな特技等を覚えました。
今までは主人公だけが強い環境でしたが、他の仲間も別れる以前のレベルとなったため、主人公と一緒に同等の戦うことができます。

ちなみに、力を使った長老はこのまま寝てしまいました。

まずは神の民たちから情報収集。

まずは、ドゥルダ郷に向かいます。
以前ドゥルダ郷に行った時は、世界が滅びた後の世界でニマ大師は死んでいましたが、この世界ではちゃんと生きています。

禁欲をしていたというロウ。
しっかりと修行をしていたアピールをニマ大師にしてますが、ムフフ本を落としてしまいました。

そしてニマ大師からお仕置きを食らったところで、苗木探し。
そういえば気になるところがあったなということで、里の入り口を探していた所、苗木を見つけましたが、その後の記憶がないので、おそらく寝落ちしたんでしょうね…。

フィールドのBGMも変わり、ストーリーでもまだまだ楽しませてくれるドラクエ11ですが、次回で全ての苗木から情報を得ていきたいと思います。

それでは、また。

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